2009年の投稿一覧|短期大学部 保育科ブログ|名古屋経済大学/名古屋経済大学 短期大学部

2009年の投稿一覧

ゼミナール同窓会(1976年入学生)

12月6日 前回から2年ぶりに昭和51年入学生のゼミナール生達が集まりました。金山のレストランにて「児童館」や「子育て支援センター」、「保育所」で元気に活躍している方もいます。お孫さん(!)のいる方もいます。皆さんお元気で師走の日曜のひとときを昔話に花を咲かせました。

12月 3日 「いちむらっこまつり」開催

今年も附属市邨幼稚園で保育科1年次生が「いちむらっこ」を催しました。例年と異なるのは「ワークショップ形式」を取り入れたことです。保育科の各ゼミナールでいろいろな企画のワークショップを展開しました。園児たちは次々と各ゼミを訪れ、上手に遊べた印のスタンプとおみやげをもらってご満悦でした。藤田ゼミのお寿司屋さん吾妻ゼミのお面つくり関谷ゼミの糸電話

第7回名経大祭が開催されました

中庭のステージ10月24/25日に「名経大祭」となって7回目の大学祭が開催されました。保育科はすべてのゼミナールが展示に参加しました。各ゼミナールは3つの会場に分かれて、日頃の活動の様子をよく伝える展示を発表しました。開催期間中の展示会場への入場者は200人を数えました。下の写真は左から ボウリングゲーム、段ボールの組立ハウス、ステンドグラス。

施設実習で頑張っています

保育科2年次生は9月の上旬に保育所実習を終えたばかりですが、現在はグループごとに愛知県下の乳児院や児童養護施設などで実習をしています。新型インフルエンザの流行も気になりますし、多くは宿泊をともなう実習として行われますから、体調管理には充分配慮するよう出発前には実習担当の教員から細かい指導を受けています。そのおかげもあって、今のところ大きなトラブルもなく順調に実習に取り組んでいるようです。児童養護施[...]

オープンキャンパスが開かれました

8月23日(日) 今年度3回目のオープンキャンパスが開かれました午前中は下のように3つの模擬授業が行われ、それぞれ多くの参加者が熱心に授業を体験しました。・「先生を目指す君たちへ」   飯田先生・「絵本・人形劇を楽しもう」   市毛先生 ① ・「エゴグラムによる自己分析」 楯先生コミュニティープラザでランチ②を済ませた後は、「クイズラリー」や児童文化研究会の「パネルシアター」を楽みました。藤田先生[...]

前期の基礎学力講座が終了しました

6号館で「らくだメソッド」に挑戦折り紙で箱つくり保育科では保育士・幼稚園教諭を目指す1年次の学生諸君に、基礎的能力や技術を身に付けてもらうために特別プログラム『基礎学力講座』を開設しています。この講座では保育者に要求されるメディアリテラシーをはじめ、図画工作・折り紙・あやとりなど保育系技術や、社会人に求められる基本的マナーなどを学びます。保育科の全教員が、それぞれの専門分野に応じてこのプログラムに[...]

教育実習(幼稚園)中です

2年次生は現在、6月1日から始まった2週間の教育実習(幼稚園)に出かけています。保育科の教員は授業の合間を縫ってそれぞれが担当する各地の実習園(57園)に赴き、巡回指導を行っています。写真右端は「少し風邪気味」といいつつも、元気で3歳児クラスの「おねえさん先生」をする実習生。岐阜県下の幼稚園にて

2009年春のオープンキャンパス開催

4月25日(土) 犬山キャンパスで春のオープンキャンパスが開催されました。あいにくの雨模様でしたが多くの参加者を迎えることができました。「絵本の読み聞かせ体験」で摸擬講義をする市毛先生(絵本ライブラリーにて)「保育系相談コーナー」で関谷先生と多川先生に保育科で学ぶ内容などを聞く参加者 藤田先生の指導による「保育内容体験コーナー」で、大学生と一緒に手作りおもちゃに挑戦する参加者

フレッシュマンセミナー2009開催

現職幼稚園教諭の講話平成21年度新入学生のフレッシュマンセミナーが、4月3・4日の1泊2日の日程で犬山市内のホテル迎帆楼を会場に開催されました。セミナーでは教務・学生ガイダンスをはじめ、各指導教授ごとの分科会や全体会をとおして、来週から始まる学生生活の準備とともに、学生相互・教員との親睦を図りました。犬山祭の山車翌4日の午前中は天候にも恵まれ、たまたま日程が重なった地元の犬山祭を見学することもでき[...]

平成20年度卒業式

卒業パーティの一コマ平成20年度の卒業式が3月18日に挙行されました。卒業生の皆さん、おめでとう。2年間という短い間でしたが、皆さん一人ひとりの笑顔には充実した学生生活を過ごした達成感が充ち満ちていました。4月からは学生時代に培った知識や技術を生かして、りっぱな社会人として活躍していただきたいと、心より願っています。皆さんの輝かしい未来にエールを送りたいと思います。