保育英語検定試験が行われました|短期大学部 保育科ブログ|名古屋経済大学

保育英語検定試験が行われました

検定試験に取り組む参加者

検定試験に取り組む参加者

12月3日(土) 本学7D1教室を会場に「保育英語検定」3級・4級の秋期検定が行われました。

これは2010年に設立された社団法人保育英語検定協会が主催する新しい英語検定で、「日本の国際的なグローバル化に対応できる幼稚園教諭・保育士の養成の一環として、乳幼児の保育に必要な英語力を身につけることを目的」(同協会のホームページより)として実施されています。通常は主要都市にもうけられた会場に出向いて検定を受けなければならないのですが、学生の利便性に対する協会の配慮により学内での受験が可能となりました。

この検定には、短大部保育科の学生に附属市邨幼稚園の教諭を加えた26名(4級受験)と、人間生活科学部教育保育学科の12名(3級受験)が挑戦しました。4級は50分間の筆記試験受験のみですが、3級はそれに加えて20分間のリスニング試験もありました。参加者は真剣な面持ちで問題に取り組んでいました。