2012年 2月 のアーカイブ
よっちゃん
こんにちは!
ご無沙汰していました、皆さんお元気ですか?
私はしつこい風邪に、未だ取り付かれています・・・
入試も終盤になって気が緩んだせいかな?油断は禁物ですね!
さて、今日は雨上がり、やっと春が来る!!と実感できる陽気になりました。

今年は寒波のため梅の開花が遅れているとか?
鶯も満開の梅の木が無くっちゃ、やる気失せちゃいますよね。
皆さんも同じですね、活躍する場所が決まらなきゃ・・・ね。
進学先は決まりましたか?希望の大学でしたか?
もしも、そうじゃなかったとしたら・・・
鶯は何の樹でさえずってもウグイスです。美しい声で春を告げます。
あなたも、どこに居てもただ一人のアナタです。
新しい場所であなた自身を輝かせてくださいね!
って思って気持ちを早く切り替えてくださいね。
数々の挫折経験者の私のアドバイスです。
追伸: って偉そうに言いますが、私いつもクヨクヨしていますよね・・・
『言うは易し行うは難し』
ちっとも応援にならない・・・シクシク

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タッツー
先週は飛騨高山市で進学ガイダンスが開催されました。
学年末考査の直前にもかかわらず、来場された高校生の皆さんお疲れ様でした。
2年生の皆さんが多かったようですが、早い段階でこうした企画に参加されている様子を見ると進路意識が相当高いですね。これからが大切です。悔いの残らないよう、毎日の勉強、がんばってください。

高山市に向かう途中、郡上市高鷲にある ひるがの高原SA で休憩しました。
すばらしい景色でした。青い空の下、凛とした空気の中に、大日ヶ岳の雪がまばゆいばかりに映えました。

かまくら が出迎えてくれました。道中の安全・無事を祈願してくれているのでしょう、南天の枝が飾られていました。
高山陣屋です。一国天領時代の飛騨の行政はここが中心でした。
懇意な先輩がここに勤めているのでちょっと寄ってみました。
飛騨は元禄5年(1692)、高山城主金森頼旹(よりとき)が出羽国上山(現在の山形県上山市)へ移封を命じられた後、幕府直轄領となりました。以後、明治まで代官・郡代による治世が続きました。
そのため、高山には従来の京の文化に加え、江戸の文化も流入しています。
私は初任が飛騨古川町(現在 飛騨市)でした。この陣屋のすぐ近くの一軒家に仮住まいしていたので、このあたりは本当に懐かしく思い出深いところです。
前回、私は恵那の地が大好きだと書きましたが、ここ飛騨はまた別格です。飛騨で私は教員生活をスタートさせ、ここで育てられました。東京、横浜での14年に渡る都会生活の後の、ここ飛騨の地の雄大な自然に囲まれた生活は、私の人生の節目になりました。
前回も書きましたが、受験生の皆さん、大学生になったら、ぜひいろんなところへ旅行されることを薦めます。飛騨と恵那はお勧めです。
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のっち
お味噌汁を作ってみたら、ツケマわかめ??が入っていました!
ミラクルです ♪∩(´∀`)∩♪

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タッツー
先週、岐阜県中津川市で進学ガイダンスが開催されるということで、中津川市に行ってきました。
本学のブースを訪れてくれた高校2年生の皆さん。ありがとうございました。
まだ自分の進路が決まらないということでしたが、焦ることはありません。何よりも、今の生活、日頃の勉強を大切にすることが一番だと思います。また、自分の納得できるまで、進学ガイダンスや大学のオープンキャンパスに参加されることを勧めます。そのときはぜひ本学のオープンキャンパスに来てくださいね。お待ちしています。

恵那インター付近から撮った恵那山です。中腹にまといつくような霧につい見とれ、車を降りてシャッターを切りました。
恵那は、山並みのとても綺麗なところです。2年間ここで単身赴任しましたが、毎朝、木々の緑に癒やされながら出勤しました。遠くに見える山並みは、まさに「青い山脈」と形容されるにふさわしい穏やかな瑞々しさに溢れています。
単身赴任は5年続きましたが、5年目の年は週3日ぐらいの割合で自宅から通いました。自宅から恵那までは80km。早朝6時には家を出、夜8時近くに帰宅という生活でした。朝、日出ずる東に向かい、夕方、日没する西に向かって車を走らせたわけです。
その、日出ずる東の恵那市、私はこの地が大好きでした。自然も、景色も、食べ物も、そしてそこに住んでいる人々も。
かつての宿場町の伝統でしょうか。川上屋、すや といったお菓子屋さんが多いことも趣き深いこの地の特色です。栗きんとんは当地の代表的な銘菓です。
恵那市街から車で20分ほど南に向かうと、かつて岩村藩があった岩村町に着きます。
当地の本通りは国の伝統的建造物群保存地区に選定されています。
そして、当地の岩村城は別名霧ヶ城と呼ばれ、「女城主」でも知られています。

霧ヶ城の名前は、城内にある蛇骨を井戸に投げると霧が出て、敵が攻めてきたとき城を守ったという言い伝えからの名前だそうです。

山頂713mに城跡があります。高取城(奈良県高市郡高取町)、松山城(岡山県松山市)と並ぶ日本三大山城に数えられています。
昨年、岐阜県の「郷土史研究クラブ」の高校生と一緒に、研修で当地を訪れたときの写真です。
岩村藩は儒学者佐藤一斎ゆかりの藩で、ここから近代に多くの人材を輩出しました。その代表は、近代女子教育の先駆者下田歌子、丸善創始者早矢仕有的、植物学者三好学といった人たちです。
ここでは紹介しきれないほど、味わい深いところがたくさんあります。
受験生の皆さんも大学生になったら、勉強とともにいろんなところに行って、直接その地の風情や人情に触れることを勧めます。きっと貴重な体験になることと思います。
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のっち
こんにちは。
昨日は学力Ⅰ期C日程がありました。
各会場とも無事に試験を終えることが出来ました。
受験生の皆さん、合格発表は2/24(金)です。
それまでもうしばらくお待ちくださいね。

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よっちゃん
受験生の皆さんこんにちは!
2月も後半ですがまだまだ寒い日が続いています。
お元気ですか?
先週ご紹介の蝋梅もやっと花が咲きました!

地味な姿ながら、とても良い香りです。
癒される~!
と言うのは、ワタクシ先週引いた風邪がまだ治りません。シクシク・・・
体力には自信があるのですが入試本番のこの時期、お休みははばかられ
今日も風邪菌培養中。
頭が痛かったり・悪寒がしたり、せきが出たり、のどが痛かったりと症状が
進行してゆきます。
それにつれて気持ちも段々暗く、弱気になってきます・・・
何だか身体も気分もヨレヨレ。
明日は良ぉ~く休んで、19日(日)には元気に入試業務に臨みたいと思います。
皆さんも頑張ってくださいね!!
追伸: 先週紹介したミノムシ系の葉っぱで完全武装の虫ですが、
今日はいませんでした。
夕べ風が強かったから飛ばされちゃったのかなァ・・・
無事に着地していると良いのですが・・・
虫の身を案じる程、虫好きではありませんが・・・
実は先日写真を撮った時、「邪魔な枯れ葉だ!」
と思って引っ張ったんです・・・
私のせいでしょうか・・・・
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タッツー
インフルエンザが流行っているようです。受験生の皆さんは充分気をつけて見えることと思いますが、くれぐれもご用心ください。
私は家の都合もあり、また、体調も考えて今回の週末は外出を控えることにしました。
それでも、空が青いとじっとしていることができず、また、朝読んだ新聞のチラシに梅の花の写真が掲載されていたこともあって、梅で知られる梅林公園へチョット出かけてみました。

この公園は、明治初期、上加納村の素封家篠田祐助氏が、私有地に梅樹千数百本を植えて庭園として整備され、篠ヶ谷園と名づけて一般に開放されたことに始まるようです。
私にとっては、岐阜公園とともになじみ深い公園です。
残念ながら、チョット時期が早かったみたいでした。それでも、蝋梅でしょうか、黄色い綺麗な花を観賞することができました。

蝋梅といえば、芥川龍之介にこんな句があります。
蝋梅や 雪うち透かす 枝の丈
蝋梅は花を咲かすとき、葉は出ていません。そして、枝が無造作に上に伸びていきます。その背景に真っ白な雪が透けて目に入ってくる。雪中の蝋梅。そんな情景でしょうか。雪の白と蝋梅の花の黄色の対照。そこに凛とした澄んだ青い空も連想できます。
残念ながら雪はありませんでしたが、雪を背景にした蝋梅を、晴れ渡った澄んだ空の下でぜひ観賞したいものです。
私は、これまでいろんなジャンルの本を読んできましたが、最近は、短歌や俳句に惹かれます。 日本人のもつ感性が、短い言葉の中に見事に凝縮されていて、斬新な発見を経験できるからです。自分には気づかなかった味わい深いものの見方に感動することが多々あります。
受験勉強で皆さんはきっと、知識を積み込み、思考力を鍛えたことと思います。でも、そうした知識、思考力とはまたチョット違う感性の世界が現実にはあります。私自身は、日本人がもつ独自の感性の世界を、じっくりと味わうことができる人生を送りたいものだと願うようになりました。
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のっち
インフルエンザが猛威をふるっていますが、受験生の皆さんお元気ですか?(*^ω^*)/
進路が決まった受験生もこれからさらに入学試験を受ける受験生もインフルエンザに気をつけて下さいね。
さて、名古屋経済大学では大学見学を随時受け付けています。
入学試験に合格した方も、これから受験をする方もお気軽に入試部までお電話下さいね。
入試部の電話番号は0568-68-0490です。
皆様からのご連絡をお待ちしています。ヽ(☆´∀`☆)ノ
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よっちゃん
こんにちは!
立春はとうに過ぎましたが、また寒さが戻って今朝は雪です。

春を待つミノムシ(系の・・)とロウ梅
先週の事になりますが、節分。
皆さんのお家では豆撒き、なさいましたか?
私も『ひとり豆撒き』をしました。

寒い夜更け、玄関・ベランダ・窓を全開にして
鬼は外~っ!! 福は内~ぃ!! と。
勢い良く撒きました。
ご近所の迷惑を考えて(と言うより恥ずかしかったので)口パクで・・・アハハ
笑えちゃいました、楽しかったです。
でも、準備と片付けがね・・・
先ずは部屋の掃除です。掃除機もかけて。
撒いた豆は拾って年齢の数だけ食べなきゃいけないから・・・
家中に撒いたので拾い忘れると踏んじゃって大変。
この豆が家中に散らばって・・・
砕けちゃった豆や皮がむけちゃったり。結局拾い終わった後は
もう一度掃除機をかけて。
暖房がいらないくらい身体が温かくなって、結構な運動になりました。
これで一年、無事に過ごす事ができます。
皆さんも、そろそろ良い結果を受け取っておられますか?
そうあって欲しいと心から願っています。
春は近いです。

追伸: 北野天満宮は学問の神様、菅原道真を祀った神社として合格祈願で有名で
すね。犬山の隣、江南市には北野天神があるそうです。普段は無人の天神
様だそうですが、この時期は合格祈願の受験生で賑わうそうです。やはり菅
原道真を祀っていてここでは、牛の置物に水筆で志望する学校名を書くのだ
そうです。これが良く効くのだとか。
お参りした方はおられますか? ・・・如何でしたか?
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タッツー
3月5日の『天声人語』に、私にとっては興味深いことが書かれていました。
筆者は、もらった年賀状で印字の宛名が多いことに気づいたことから、手書きの文字とパソコンで作成する文字についてあらためて感じたことを次のように述べています。
「愛」と書くところをa・i 、「死」をs・i と打てば、重みも実感も薄れる心地がする。・・・たとえば「殺す」と書くには相当な(心の)エネルギーが要るものだ、・・だが、そうした言葉もキーボードだと楽に打てる。心が字面に追いつかないまま、言葉ばかりがインフレになり、安く流通しがちだ。激しい言葉に限らない。絆とkizunaは似て非なる字ではないか。(原文ママ)・・・
私は前の職場にいたとき、生徒宛あるいは保護者宛の原稿を書く機会が多かったのですが、ほとんどキーボードを打って原稿を作りました。テーマさえ決まればものすごい勢いで作ってしまうのですが、後で読むと明らかに言い過ぎ、書き過ぎのところが目について、結局、手直しということがよくありました。それで、いつも早めに原稿を作っては、必ず後で読み直し、冷静な気持ちになって手直しし、提出するようにしていました。パソコンだと辞書を引くわけでもなく、打つだけで簡単に作ることができるので、まさに、頭に浮かんだまま、思ったまま、「心が字面に追いつかないまま、言葉ばかりがインフレ」の状態だったわけです。
この記事からさらに次のような思いに至りました。
儀礼でない私信としての遣り取りにはやはり自分の手で書いたものを届けようと決心しました。下手な字でも印字よりは自分の心が伝わるのではないかと思います。
いつの頃からか私自身も年賀状の宛名はすべて印字で出していました。受け取った年賀状も半分どころか7~8割が印字の宛名です。こういう中で、大学時代の尊敬する先生からの年賀状の宛名が、手書きであることに今年あらためて気づきました。パソコンにも精通し、明らかに私以上に数多い年賀状を出されていると想像するのですが、にもかかわらず、毎年手書きの年賀状を出されていたわけです。幾つになっても先生からは教えられることばかりだと自ら恥じ入った次第です。
そしてもう一点、漢字の持つ豊かな表現力を大切にしたいとあらためて思いました。そのためには、やはり自分で書くことを優先したい。『天声人語』に書かれているように「愛」とa・iは全く別物です。簡単にキーをたたいて、あっという間に漢字に変換して良しとするのではなくて、できる限り自分の手で漢字を書くよう努めていこうと思います。
最近の学力入試は、センター試験はじめ4択等々の選択問題で正解を選ぶという形式が圧倒的に多いのですが、それで国語や地歴の学力は本当に測れるのでしょうか。国語では、漢字の出題まで、正しいものを選ぶという形式の問題が出されています。採点の合理化という問題があるのでしょうが、「選ぶ」ということと「書ける」ということは明らかに違います。正解が出されていてそれを選ぶという力は国語力でもなんでもないと思うのですが・・・。字を自分で書く、あるいは、考えたことを自分の字で書くという勉強を普段からしないと、自分で考える力も身につかないのではないかと心配になります。
とはいっても、今もこうしてパソコンでキーを打っているわけですが、これはブログということで勘弁していただきたいと思います。
漢字の持つ豊かな想像力、表現力を今以上に追い求めて行こうと思います。
そして、普段から自分で文字を書き込む習慣を、努めて維持していきたいと思います。

2011年を表す漢字となった「絆」。本来は動物を繋ぎとめる綱の意で、束縛するものというネガティブなイメージがあったようです。現在では「人と人との絆」など、好ましい美徳としての意味合いが強い漢字となっています。こうしたことを考えるだけでも漢字は面白いものだと思います。写真は美濃市の街角で偶然見つけた「絆」の文字です。
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