附属幼稚園での観察実習|教育保育学科ブログ|名古屋経済大学/名古屋経済大学 短期大学部

附属幼稚園での観察実習

教育保育学科1年次生の学外実習(といっても学内ですが)、

附属市邨(いちむら)幼稚園での観察実習が、10月12日(水)から始まりました。

大学に入学して初めて、1日ずっと幼稚園にいて、

幼稚園とはどういうところか、

先生はどのように仕事をされているのか、

子どもたちはどんな様子か、

観察して、触れ合って、学んできています。

実習生は、子どもたちに慕われたり、時には無視されたり(苦笑)。

また、教育者としてのふるまい、服装、言葉遣いにも、気を使います。

多くを大学の教室へ持って帰ってきてもらいたいですね。

なお、附属市邨幼稚園は、現在改修中のため、体育館側のキャンパスの仮園舎を使用しています。

(これもまた、オープンスクールのようで気持ちのよいところです。)

(幼稚園教育実習担当・伊藤博美)