犬山の学校給食を考えよう|管理栄養学科ブログ|名古屋経済大学

犬山の学校給食を考えよう

 栄養教諭を目指す2年生が6月から取り組んできた「犬山の学校給食を考えよう」とプレゼンし採用された献立が今月市内の小中学校で実施されました。

 2月19日には城東小学校にて「味わってみよう早春の愛知」と題し「白飯・牛乳・さわらのみそ焼き・とろーり野菜たっぷり汁・野菜のうめあえ」を考案した学生が児童と会食をしました。食後には献立によせる思いを児童に伝えさせていただきました。
 また、2月22日には犬山中学校にて「犬山に感謝・ありがとう献立」と題し「犬山のてん茶しらすご飯・牛乳・犬山の白菜と豆腐のハンバーグ・ほうれん草とれんこんのツナあえ・根菜のみそ汁」をランチルームで生徒とともに味わうことができました。

 城東小学校では約900食、犬山中学校では約750食と大規模校でありながら学生の思いを受けとめていただき各校とも手作り給食が提供されました。
 自分たちが考えた献立を目の前で子どもたちがおいしそうに食べてくれる姿に、学生たちは献立作成に取り組んできた達成感を味わうことができたと振り返っていました。学校現場における栄養教諭として実践的な学びを深める貴重な機会となりました。

文責:倉橋伸子