6月9日から24日にかけて、保育科の1年次生が同じキャンパス内にある附属市邨幼稚園で、前期の観察実習を行いました。午前9時から11時までの間、1 クラスに2名ずつ入って担任の仕事や子どもたちの様子を観察しました。実習日がたまたま体験入園などの行事に重なる学生たちもいて、幼稚園内の仕事の多様 さに驚く場面もありました。
トップページ > ブログ一覧 > 船井保育科長ブログ > 2008年6月
1年次生が附属市邨幼稚園で観察実習
教育実習を終えて
6月教育実習
6月2日から14日まで、2週間の教育実習を終えて2年次生がキャンパスに戻ってきました。学内でこれまで学んだ内容が実践の場で試されたわけです。今回は、2月と4月のそれぞれ1週間の実習に続く、最後の総仕上げの実習でした。しっかりした手応えを得た人もいれば、思い通りに行かず自信を失いかけている人もいるでしょう。そのいずれであっても、保育現場の空気を吸ってきた2年生を見ると、心なしか顔つきがしっかりと締まったように感じられます。現場から持ち帰ったさまざまな問題の解答を、これからの授業の中で見つけ出してほしいと思います。
実習生たちばかりでなく、先生方も授業の合間を縫って、各地を巡回指導されました。先生たちの中には、カーナビを頼りに1日に660km以上を自家用で走り回られた方もいらっしゃるとか。おつかれさまでした。
紹介
名前:船井廣則 職位:教授 研究室:3号館 3205 内線:1625
研究室ホームページ
第1 http://www.nagoya-ku.ac.jp/~funaih/index.html
第2 http://http://www.mb.ccnw.ne.jp/hfunai275/
プロフィール
1949年愛知県豊橋市生まれ。1976年東京教育大学体育学部大学院(修士)修了。現職 名古屋経済大学短期大学部保育科教授。附属市邨幼稚園副園長。
▼担当科目
小児保健(通年)、スポーツと文化(前期)、コンピュータ概論(前期)、レクリエーション指導法(前期)、
子どもとスポーツ(後期)、保育・教職実践演習(幼稚園)(後期)担当、
および名経大兼担でレクリエーション理論(前期)、スポーツの歴史(前期)
▼研究テーマ
スポーツ史における歴史叙述の諸問題について
▼ゼミテーマ
子どもの運動遊びづくり -Bruegelの『子供の遊戯』を手がかりとして-
▼最近の著書・論文
『バスク伝統スポーツ文化に触れる」 (単著)幼児教育研究紀要第20号 2008
『保育内容 健康』 (共著)北大路書房 2009
『スポーツ学の冒険』 (共編著)黎明書房 2009
『ラプラスの悪魔と理想的年代記作家』(単著) 21ISC紀要「IPHIGENEIA」通巻No.9 2009
『図解 小児保健』 (共著) みらい 2010
『自ら学ぶ幼児教育』 (編著) 創元社 2010
『スポーツする身体とは何か』 (共著) 叢文社 2010
『「方相氏」と「枝引きずりあそび」』(単著)21ISC紀要「IPHIGENEIA」通巻No.10 2010など





