2008年6月28日|船井保育科長ブログ|名古屋経済大学/名古屋経済大学 短期大学部

2008年06月の記事一覧

1年次生が附属市邨幼稚園で観察実習

前期観察実習(年少クラス) 前期観察実習(年少児「うさぎ」組)

6月9日から24日にかけて、保育科の1年次生が同じキャンパス内にある附属市邨幼稚園で、前期の観察実習を行いました。午前9時から11時までの間、1 クラスに2名ずつ入って担任の仕事や子どもたちの様子を観察しました。実習日がたまたま体験入園などの行事に重なる学生たちもいて、幼稚園内の仕事の多様 さに驚く場面もありました。

教育実習を終えて

6月教育実習

6月教育実習

6月2日から14日まで、2週間の教育実習を終えて2年次生がキャンパスに戻ってきました。学内でこれまで学んだ内容が実践の場で試されたわけです。今回は、2月と4月のそれぞれ1週間の実習に続く、最後の総仕上げの実習でした。しっかりした手応えを得た人もいれば、思い通りに行かず自信を失いかけている人もいるでしょう。そのいずれであっても、保育現場の空気を吸ってきた2年生を見ると、心なしか顔つきがしっかりと締まったように感じられます。現場から持ち帰ったさまざまな問題の解答を、これからの授業の中で見つけ出してほしいと思います。

実習生たちばかりでなく、先生方も授業の合間を縫って、各地を巡回指導されました。先生たちの中には、カーナビを頼りに1日に660km以上を自家用で走り回られた方もいらっしゃるとか。おつかれさまでした。

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