保育科1年時生を対象に、後期から始まる「公務員保育士対策講座」の摸擬講義が、さる7月24日に行われました。当日はほとんど全ての1年生がこの摸擬講義を体験しました。
「団塊の世代」の保育士が大量にリタイアしていくこの数年間は、その補充採用があるために、これまでの「狭き門」がやや広げられる傾向にあります。このチャンスを生かして公立保育園の保育士になる夢を実現しようではありませんか。継続は力なり!日々の「講座」での地道な努力がきっと再来年春の「良い結果」に結びつくことでしょう。

トップページ > ブログ一覧 > 船井保育科長ブログ > 2008年7月
保育科1年時生を対象に、後期から始まる「公務員保育士対策講座」の摸擬講義が、さる7月24日に行われました。当日はほとんど全ての1年生がこの摸擬講義を体験しました。
「団塊の世代」の保育士が大量にリタイアしていくこの数年間は、その補充採用があるために、これまでの「狭き門」がやや広げられる傾向にあります。このチャンスを生かして公立保育園の保育士になる夢を実現しようではありませんか。継続は力なり!日々の「講座」での地道な努力がきっと再来年春の「良い結果」に結びつくことでしょう。
7月19日(土)にオープンキャンパスが開催されました。人間生活科学部教育保育学科と短大部保育科は次のテーマで模擬授業をおこないました。
また、この他に保育内容体験コーナー(藤田雅也先生ほか)も設けられ、児童文化研究サークル「わらべ」の公演もありました。参加者した高校生諸君は大学の授業内容やその雰囲気の一部を味わって帰りました。オープンキャンパスは8月24日にも開催されます。
七夕(たなばた=しちせき)は、季節の節目を祝う五節句のひとつです。五節句には七夕(7月7日)の他に人日(1月7日)、上巳(3月3日)、端午(5月5日)、重陽(9月9日)があります。
もともとは中国で女性が針仕事の上達を願う祭りであったものが日本に伝わり、古来からある豊作を祖霊に祈る祭りと習合したといわれますが、その起源について確実なことは分かっていません。一般によく知られるのは、やはり中国由来の織女牽牛伝説ですね。
この時期、幼稚園や保育所の園庭では笹飾りが風に揺れ、七夕にちなんだ行事が行われます。私のゼミでも笹飾りを作ってみました。短冊に書かれた願い事はやはり目前の関心事=「就職」が多かったです。