2010年10月|船井保育科長ブログ|名古屋経済大学/名古屋経済大学 短期大学部

2010年10月の記事一覧

即戦力の『保育力』を身につける

今日は保育科のカリキュラムの中から、『総合演習Ⅱ』を紹介しましょう。

1年次の後期から始まる『総合演習Ⅱ』では、基礎学力の補強と同時に、保育現場で役立つ「保育技術」を習得する授業です。内容は多種多様ですが、そのどれもが子どもたちとのコミュニケーションをとるのに不可欠なツールです。1年次生たちは少人数のグループで各教室に分かれて、授業を受けます。基本的に座学(椅子に座って黒板に向かう講義型の授業)ではなくて、身体を動かしたり、歌を歌ったり,身近な材料を使った工作など実技が中心の授業内容ですから、自らが楽しみながら、子どもたちの気持ちを引きつける実践的な力=保育力が身に付いていきます。

名経祭 3号館に『保育ワンダーランド』出現!

授業で学んだ知識や技術をワークショップ形式で展示・紹介

10月23/24日に開催された第8回名経祭で、保育科1・2年生は誰もが参加して楽しめる『保育ワンダーランド』を3号館にOpenしました。

3A4教室では、ブラックライトに照らされると浮かび上がるペンでさまざまな絵や図を紙や小石などに描き、部屋を暗くして、自分たちで作ったその不思議な世界を楽しみました。

3A2教室では、手作りおもちゃのワークショップや、ステンドグラスの展示が行われました。

絵本ライブラリでは、パネルシアターや絵本の読み聞かせ、VTR上映を楽しむことができました。

スタンプラリーのゴールとなった3B2教室では、シャボン玉遊びや、手作り楽器の演奏に挑戦しました。

1年次生が「わいわい犬山フェスティバル」に参加しました

完成した「いないいないばぁ」であそぶ
完成した「いないいないばぁ」であそぶ
紙コップロケットを作る
紙コップロケットを作る

10月 9・10日の両日、犬山市民会館と南部公民館を会場に開催された、第7回犬山産業振興祭「わいわい犬山フェスティバル」に保育科の1年次生が、地域連携事業の一環として参加しました。

9日はあいにくの雨模様でしたが、10日は天候も回復してさわやかな秋空が広がりました。学生たちのワークショップにもおおぜいの幼児・児童が訪れてくれました。

短大での授業や、おもちゃつくりインストラクター講習会で学んだ技術を発揮して、学生たちは子どもたちに手作りおもちゃの楽しさを伝えることができました。

子どもたちは電子ゲーム機などでは味わうことができない、ものを作り出す喜びや工夫して遊ぶ楽しさを満喫していました。

 

 

 

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