2010年10月30日|船井保育科長ブログ|名古屋経済大学/名古屋経済大学 短期大学部

2010年10月の記事一覧

即戦力の『保育力』を身につける

今日は保育科のカリキュラムの中から、『総合演習Ⅱ』を紹介しましょう。

1年次の後期から始まる『総合演習Ⅱ』では、基礎学力の補強と同時に、保育現場で役立つ「保育技術」を習得する授業です。内容は多種多様ですが、そのどれもが子どもたちとのコミュニケーションをとるのに不可欠なツールです。1年次生たちは少人数のグループで各教室に分かれて、授業を受けます。基本的に座学(椅子に座って黒板に向かう講義型の授業)ではなくて、身体を動かしたり、歌を歌ったり,身近な材料を使った工作など実技が中心の授業内容ですから、自らが楽しみながら、子どもたちの気持ちを引きつける実践的な力=保育力が身に付いていきます。

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