2011年5月|船井保育科長ブログ|名古屋経済大学/名古屋経済大学 短期大学部

2011年05月の記事一覧

児童センター祭のボランティア

今年も、犬山市に隣接した大口町にある大口北児童センターで行われた「センターまつり」に、短大部保育科と人間生活学部幼児教育学科の学生たち総計19名が、ボランティアとしてまつりの運営をお手伝いしました。この催しを本学の学生がお手伝いするのも今年で6年目となりました。

人間生活科学部教育保育学科の学生を中心とする児童文化研究サークル「わらべ」は、パネルシアター『僕のパンツ』を披露して、子どもたちの喝采を浴びました。

人気の「スライム」や「プラバン」、今年の新メニュー「くるくるタワー」を作るコーナーには多くの子どもたちが次々に集まってきましたが、学生たちは丁寧に説明したり、手伝ってあげたりするなど大活躍でした。

こうした地域の行事への参加は、学生たちの将来にも役立つ貴重な体験を提供してくれています。

今年3月卒業生の就職先を訪れました

今年の3月に保育科を巣立った卒業生たち。その後2ヶ月近くが過ぎました。彼女・彼らはそれぞれの就職先でどのような日々を送っているのでしょうか。

現在保育科の教員たちは、授業の合間を縫って、卒業生を採用していただいた幼稚園や保育所を訪れています。上の写真は岐阜県下の幼稚園と保育所で新人として働き始めた本学卒業生のスナップショットです。まだまだ緊張の色を隠せないニューフェイスといったところですね。「どんなようすですか?」との教員の問いに対しては「まだ慣れないことが多く大変ですが、元気に頑張っています」という力強いこたえが帰ってきました。

 

2年生の施設実習

真剣な実習中にもユーモアを忘れない実習生たち

真剣な実習中にもユーモアを忘れない実習生たち

今月10日より、2年次生は学外の保育実習(施設)に出かけています。今回は愛知県の各地にある児童養護施設や乳児院などでの実習です。一部には自宅から施設に通う学生もいますが、大部分は施設内に泊まり込んでの宿泊実習です。私たち保育科の教員も、この期間は授業の合間を縫って、学生たちのお世話になっている実習先施設を巡回指導で訪問しています。

これまで学生たちは、幼稚園での「幼児」を対象とした実習は経験していますが、今回は乳児から小・中・高校生までと幅広い年齢の「児童」たちが相手ですから、戸惑うことも少なくないようです。加えて、幼稚園実習と比較した場合、実習期間は短いものの、勤務形態や内容が「児童」たちの生活面のお世話を中心としたものとなっていることも、実習生たちにこれまでの実習とは少し違った緊張感を与える原因となっているのではないでしょうか。学生たちはそうした環境の中で、新たな経験を積み上げ、一人前の保育者になるべく、さらに成長を続けていきます。

 

 

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