今年も、犬山市に隣接した大口町にある大口北児童センターで行われた「センターまつり」に、短大部保育科と人間生活学部幼児教育学科の学生たち総計19名が、ボランティアとしてまつりの運営をお手伝いしました。この催しを本学の学生がお手伝いするのも今年で6年目となりました。
人間生活科学部教育保育学科の学生を中心とする児童文化研究サークル「わらべ」は、パネルシアター『僕のパンツ』を披露して、子どもたちの喝采を浴びました。
人気の「スライム」や「プラバン」、今年の新メニュー「くるくるタワー」を作るコーナーには多くの子どもたちが次々に集まってきましたが、学生たちは丁寧に説明したり、手伝ってあげたりするなど大活躍でした。
こうした地域の行事への参加は、学生たちの将来にも役立つ貴重な体験を提供してくれています。






