10月29日に名古屋経済大学附属市邨幼稚園で「秋祭り」が開かれました。
父母の会役員さんの力作 犬山祭の山車(やま)のようですね
保育科1・2年生の有志が「祭」のお手伝いをしました。2年生の中には昨年の「夏祭り」をお手伝いしてくれた人たちもいましたが、今年は園舎の改修工事中とあって体育館を会場としたために、昨年とは少し勝手が違って戸惑ったところもあったようです。大勢の園児とその保護者の対応に追われた学生たちですが、園児の喜ぶ姿を見て疲れもどこかに飛んでいったとのことです。
10月29日に名古屋経済大学附属市邨幼稚園で「秋祭り」が開かれました。
保育科1・2年生の有志が「祭」のお手伝いをしました。2年生の中には昨年の「夏祭り」をお手伝いしてくれた人たちもいましたが、今年は園舎の改修工事中とあって体育館を会場としたために、昨年とは少し勝手が違って戸惑ったところもあったようです。大勢の園児とその保護者の対応に追われた学生たちですが、園児の喜ぶ姿を見て疲れもどこかに飛んでいったとのことです。
名経祭はまた、卒業生たちの”Homecomingday”でもあります。
今年も何人もの卒業生が古巣を訪ねてくれました。そのごく一部を紹介しましょう。
2006年卒業生
2007年卒業生
2008年卒業生
2009年卒業生
10月22日・23日の両日、第8回名経祭が開催されました。
保育科の授業に使われることの多い3号館では、1Fと2Fの教室とエントランスホールなどを使って、1・2年生の展示が行われました。
22日は生憎の雨天でしたが、翌23日には雨もあがってたくさんの幼児や小学生が展示やワークショップを楽しんでくれました。
この催しは本学と犬山市の地域連携事業の一環として企画されたものです。その内容は身近な材料を使って幼児にも簡単にできる「手づくりおもちゃ」の作り方や遊び方です。学生たちはフェスティバルに集まった子どもを相手にていねいにおもちゃつくりの手ほどきをしました。今回は昨年に続いて2度目の参加となりますが、今年の1年生も昨年の先輩たちに勝るとも劣らない奮闘ぶりでした。おもちゃつくりを通して、幼児や小学生のさまざまな反応を確かめながらともに作品を作る喜びが味わえました。学生たちにとってこの経験は、今後に控えている学外・学内の実習にも、さらには卒業後の就職先における保育実践の場面でもきっと役立つことでしょう。