2011年11月|船井保育科長ブログ|名古屋経済大学/名古屋経済大学 短期大学部

2011年11月の記事一覧

いちむらっこ祭リハーサル

いちむらっこ祭のリハーサルを本館講堂で行いました

いちむらっこ祭のリハーサルを本館講堂で行いました

12月16日には附属市邨幼稚園において「いちむらっこ祭」が行われます。2004年から始まり今年で7年目を迎える「いちむらっこ祭」ですが、何回かの試行錯誤を経て今年は「笑顔 (^o^)」をメインテーマに、いろいろな出し物で附属の園児たちに楽しい時間を過ごしてもらおうという趣向です。また同時に、2年次生にとっては保育科の2年間で学んだ知識や保育技術を集大成し、それをあますところなく存分に発表する場でもあります。

そのために11月25日(金)の3・4時限を使って保育科2年次生は、本館講堂で1年次生を幼稚園児に見立てて「いちむらっこ祭」のリハーサルを行いました。

上の写真のように、(1)造形系、(2)運動あそび系、(3)シアター系と3つの分野に分かれてワークショップやペープサートなどを実際と同じ時間、同じ内容で実施してみました。実地にやってみて初めて気づくことがたくさんありました。この経験を生かして、本番までには園児たちを満足させる内容に仕上げて、自信を持って臨んでもらいたいと思います。

第3回 オープンカレッジ

参加者に語りかける関谷先生

参加者に語りかける関谷先生

11月19日(土)犬山市内にある国際観光センター 「フロイデ」を会場に、学術センターの主催するオープンカレッジが開催されました。今年のオープンカレッジは今回で第3回目となり、本学保育科准教授の関谷みのぶ先生が『地域の中でよりよく生きる』をテーマに講演されました。朝からの生憎の激しい雨で、参加された方はいつもよりやや少なかったようですが、会場の皆さんは「しあわせ」とは何か、「バリアフリー」とは、「ユニバーサルデザイン」とは、という先生の問いかけに、私たちの町、日本、そして世界の福祉問題を考える手がかりをたくさんおみやげとして持ち帰られたようです。

就職して8ヶ月たちました

1~2歳児を見守る卒業生 1~2歳児を見守る卒業生

先日、この春から卒業生がお世話になっている保育所を2園訪問しました。彼女はこの4月から岐阜県恵那市の保育所で3歳未満児を担当しています。「ようやく仕事になれてきました。卒業しても保育現場では学ぶことがたくさんあります。」と話す彼女。エプロン姿で立ち働く保育士のスタイルが板についてきました。

 

1~2歳児の給食のお世話をする卒業生(名古屋市内の保育所)

 

1~2歳児の給食のお世話をする卒業生(名古屋市内の保育所)

1歳児をだっこする8ヶ月目の新人保育士(右)。この保育園には昨年から保育士として勤務している卒業生(左)もお世話になっています。

 

2年生の保育実習が無事終了しました

給食後、幼児たちの手洗いの指導をする実習生(岐阜県各務原市の保育所にて)

給食後、幼児たちの手洗いの指導をする実習生(岐阜県各務原市の保育所にて)

10月31日から先週末までの2週間にわたって2年次の学生たちは学外実習(保育所)に出かけていました。わずかな例外を除けば、これが短大保育科での最後の実習となったはずです。東海三県下の各実習協力園にはこの場を借りてお礼を申し上げたいと思います。それぞれの実習園においては、これまでの学習成果を存分に発揮して充実した実習ができた学生もいれば、また、反対にここにきてもまだ自分の至らなさに気づかされ、悔しい思いをした学生もいたことでしょう。いずれの場合においても、これまでの実習から学び取った多くの知識や経験を、残り数ヶ月の学生生活の中で確実に自らのものとして、将来に役立てられるようにしてもらいたいと思います。

 

 

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