2011年12月の記事一覧
2011/12/18報告

遊戯室に集まった全園児を前に実行委員長が挨拶
12月16日(金)、名古屋経済大学附属市邨(いちむら)幼稚園で「いちむらっこまつり」が開かれました。
この「いちむらっこまつり」は、名古屋経済大学短期大学部保育科の学生がキャンパス内の附属市邨幼稚園に出かけて行き、授業で習得した成果を実際の幼児たちの前で披露するという催しです。その内容や方法はこれまでさまざまに変化を遂げつつも、イベント自体はこれまで8年の間学生たちによって引き継がれています。
今年の実施主体は2年生で、全体を3つに分割してチームが編成されました。各チームから選出されたチームリーダーと、全体を統括する実行委員たちが中心になって企画・実施されました。1年生も3つのグループに分かれて、それぞれが2年生のチームの手助けをしました。
チームはそれぞれ「シアター系」(ペープサートや紙芝居など)、「運動あそび系」(巨大パズル)、「製作・造形系」(クリスマスツリーづくり)の3つに分かれました。園児たちは遊戯室、図書室、年長保育室を順番にめぐり、午前中の保育時間をフルに使って、それぞれのあそびを楽しみました。
シアター系の会場=図書室に集まり手あそびをする年中児
製作・造形系の会場=年長保育室でクリスマス・ツリーづくり
運動あそび系の会場=遊戯室で巨大パズルに挑戦
2011/12/11報告
2005年卒業の仲間が久しぶりに集いました
12月10日 卒業して7年目の保育科卒業生の仲間が集合しました。
これまで、ゼミナールごとや、卒業年次を問わないで集まる同窓会の機会はありましたが、単年度の卒業生が集まるのはこれが初めてです。アパホテル1Fの「ステーキハウス匠」に集合した50名の中には、卒業後初めて再会するという人たちもいて、懐かしい顔を見つけた喜びに会話も弾みました。
会の終わりには、今回出席できなかった教員・卒業生に、次回こそ集まってもらえるよう声をかけることを約束して、賑わう師走の人並みの中を帰路につきました。
2011/12/09実習
大規模改修工事が終わったばかりの園舎
園児たちの様子を観察したり、いっしょに遊んだり(左) 保育室の掃除をしたり(右)
寒さに負けず園庭を走る(左) 絵本の読み聞かせ(右)
11月14日(月)より保育科1年次生は大規模改修工事終了直後の附属市邨幼稚園で、入学後最初の本格的な実習を始めています。
実習生は4つのグループに分かれて、それぞれ1週間ずつ12月の中旬まで実習が続きます。この期間、幼稚園では早朝から夕方まで学生と遊ぶ園児たちの元気な声が響いています。
2011/12/03報告
検定試験に取り組む参加者
12月3日(土) 本学7D1教室を会場に「保育英語検定」3級・4級の秋期検定が行われました。
これは2010年に設立された社団法人保育英語検定協会が主催する新しい英語検定で、「日本の国際的なグローバル化に対応できる幼稚園教諭・保育士の養成の一環として、乳幼児の保育に必要な英語力を身につけることを目的」(同協会のホームページより)として実施されています。通常は主要都市にもうけられた会場に出向いて検定を受けなければならないのですが、学生の利便性に対する協会の配慮により学内での受験が可能となりました。
この検定には、短大部保育科の学生に附属市邨幼稚園の教諭を加えた26名(4級受験)と、人間生活科学部教育保育学科の12名(3級受験)が挑戦しました。4級は50分間の筆記試験受験のみですが、3級はそれに加えて20分間のリスニング試験もありました。参加者は真剣な面持ちで問題に取り組んでいました。