
遊戯室に集まった全園児を前に実行委員長が挨拶
12月16日(金)、名古屋経済大学附属市邨(いちむら)幼稚園で「いちむらっこまつり」が開かれました。
この「いちむらっこまつり」は、名古屋経済大学短期大学部保育科の学生がキャンパス内の附属市邨幼稚園に出かけて行き、授業で習得した成果を実際の幼児たちの前で披露するという催しです。その内容や方法はこれまでさまざまに変化を遂げつつも、イベント自体はこれまで8年の間学生たちによって引き継がれています。
今年の実施主体は2年生で、全体を3つに分割してチームが編成されました。各チームから選出されたチームリーダーと、全体を統括する実行委員たちが中心になって企画・実施されました。1年生も3つのグループに分かれて、それぞれが2年生のチームの手助けをしました。
チームはそれぞれ「シアター系」(ペープサートや紙芝居など)、「運動あそび系」(巨大パズル)、「製作・造形系」(クリスマスツリーづくり)の3つに分かれました。園児たちは遊戯室、図書室、年長保育室を順番にめぐり、午前中の保育時間をフルに使って、それぞれのあそびを楽しみました。
シアター系の会場=図書室に集まり手あそびをする年中児





