船井保育科長ブログ

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入学前教育 in Campus 開催しました

投稿日:2012年2月6日|カテゴリー:

2月4日(土) 入学前教育 IN キャンパスが行われました。すでに本学保育科に入学することが予定されている人たちには、4月の授業開始までに経験したり、身に付けておいてもらいたい知識などの課題を集めた小冊子が送られています。この日はその課題を持ち寄って、担当の教員からそのできばえをチェックしてもらったり、ピアノの練習法のアドバイスを受けたり、心理学や英語、図画工作などの科目から楽しいワークショップを経験したりしました。

本学保育科では国家資格である「保育士資格」と「幼稚園教諭2種免許状」を卒業と同時に取得することができます。とりわけ、前者については、4年生大学の保育コース卒業者と全く同じ資格を2年という短期間で得ることができるのです。短期間で資格を得、社会にでて働くことができるのは短大ならではのメリットです。しかし、保育現場で4大卒の同僚と肩を並べて仕事をこなしていくためには、しっかりした職業観や質の高い知識・技術が必要になります。それらをしっかり身に付けようとすると2年間という期間は短いと言わざるを得ませんし、学生生活を「社会に出るまでのモラトリアムの時期」とか「青春をエンジョイする時期」と考えている人にとってはむしろデメリットとなるでしょう。短大での2年間は、時間を効率よく使い、集約的に学ぶ工夫が必要とされます。そうであればこそ、私たちは「入学前教育」のプログラムを用意したのです。 「入学前教育」は4月からの保育科での「学び」で大きくジャンプするための「助走」にたとえることもできるでしょう。以下に各プログラムでのスナップをご紹介しましょう。 

併設されている附属市邨幼稚園を見学しました

併設されている附属市邨幼稚園を見学しました

 

 

絵本ライブラリーでの心理学と英語のコーナー絵本ライブラリーでの心理学と英語のコーナー

 

 

 

 

 

 

 

3A2教室での造形コーナー3A2教室での造形コーナー

お昼休み、サンドイッチのお弁当お昼休み、サンドイッチのお弁当

 

 

 

 

 

 

 

ピアノ練習アドバイス(2)ピアノ練習アドバイス(2)

ピアノ練習アドバイス(1)

ピアノ練習アドバイス(1)

 

「学習課題」の個別指導「学習課題」の個別指導

 

 

 

 

「いちむらっこまつり」が開催されました

投稿日:2011年12月18日|カテゴリー:

遊戯室に集まった園児に実行委員が挨拶

遊戯室に集まった全園児を前に実行委員長が挨拶

12月16日(金)、名古屋経済大学附属市邨(いちむら)幼稚園で「いちむらっこまつり」が開かれました。

この「いちむらっこまつり」は、名古屋経済大学短期大学部保育科の学生がキャンパス内の附属市邨幼稚園に出かけて行き、授業で習得した成果を実際の幼児たちの前で披露するという催しです。その内容や方法はこれまでさまざまに変化を遂げつつも、イベント自体はこれまで8年の間学生たちによって引き継がれています。

今年の実施主体は2年生で、全体を3つに分割してチームが編成されました。各チームから選出されたチームリーダーと、全体を統括する実行委員たちが中心になって企画・実施されました。1年生も3つのグループに分かれて、それぞれが2年生のチームの手助けをしました。 

チームはそれぞれ「シアター系」(ペープサートや紙芝居など)、「運動あそび系」(巨大パズル)、「製作・造形系」(クリスマスツリーづくり)の3つに分かれました。園児たちは遊戯室、図書室、年長保育室を順番にめぐり、午前中の保育時間をフルに使って、それぞれのあそびを楽しみました。

 

シアター系の会場=図書室に集まった年中児

シアター系の会場=図書室に集まり手あそびをする年中児

 
 

製作・造形系の会場=年長保育室でクリスマス・ツリーづくり

製作・造形系の会場=年長保育室でクリスマス・ツリーづくり

運動あそび系=遊戯室で巨大パズルに挑戦

運動あそび系の会場=遊戯室で巨大パズルに挑戦

2005年保育科卒業生同窓会開催

投稿日:2011年12月11日|カテゴリー:
2005年卒業の仲間が久しぶりに集いました

2005年卒業の仲間が久しぶりに集いました

12月10日 卒業して7年目の保育科卒業生の仲間が集合しました。

これまで、ゼミナールごとや、卒業年次を問わないで集まる同窓会の機会はありましたが、単年度の卒業生が集まるのはこれが初めてです。アパホテル1Fの「ステーキハウス匠」に集合した50名の中には、卒業後初めて再会するという人たちもいて、懐かしい顔を見つけた喜びに会話も弾みました。

会の終わりには、今回出席できなかった教員・卒業生に、次回こそ集まってもらえるよう声をかけることを約束して、賑わう師走の人並みの中を帰路につきました。

保育英語検定試験が行われました

投稿日:2011年12月3日|カテゴリー:
検定試験に取り組む参加者

検定試験に取り組む参加者

12月3日(土) 本学7D1教室を会場に「保育英語検定」3級・4級の秋期検定が行われました。

これは2010年に設立された社団法人保育英語検定協会が主催する新しい英語検定で、「日本の国際的なグローバル化に対応できる幼稚園教諭・保育士の養成の一環として、乳幼児の保育に必要な英語力を身につけることを目的」(同協会のホームページより)として実施されています。通常は主要都市にもうけられた会場に出向いて検定を受けなければならないのですが、学生の利便性に対する協会の配慮により学内での受験が可能となりました。

この検定には、短大部保育科の学生に附属市邨幼稚園の教諭を加えた26名(4級受験)と、人間生活科学部教育保育学科の12名(3級受験)が挑戦しました。4級は50分間の筆記試験受験のみですが、3級はそれに加えて20分間のリスニング試験もありました。参加者は真剣な面持ちで問題に取り組んでいました。 

いちむらっこ祭リハーサル

投稿日:2011年11月26日|カテゴリー:

いちむらっこ祭のリハーサルを本館講堂で行いました

いちむらっこ祭のリハーサルを本館講堂で行いました

12月16日には附属市邨幼稚園において「いちむらっこ祭」が行われます。2004年から始まり今年で7年目を迎える「いちむらっこ祭」ですが、何回かの試行錯誤を経て今年は「笑顔 (^o^)」をメインテーマに、いろいろな出し物で附属の園児たちに楽しい時間を過ごしてもらおうという趣向です。また同時に、2年次生にとっては保育科の2年間で学んだ知識や保育技術を集大成し、それをあますところなく存分に発表する場でもあります。

そのために11月25日(金)の3・4時限を使って保育科2年次生は、本館講堂で1年次生を幼稚園児に見立てて「いちむらっこ祭」のリハーサルを行いました。

上の写真のように、(1)造形系、(2)運動あそび系、(3)シアター系と3つの分野に分かれてワークショップやペープサートなどを実際と同じ時間、同じ内容で実施してみました。実地にやってみて初めて気づくことがたくさんありました。この経験を生かして、本番までには園児たちを満足させる内容に仕上げて、自信を持って臨んでもらいたいと思います。

第3回 オープンカレッジ

投稿日:2011年11月20日|カテゴリー:

参加者に語りかける関谷先生

参加者に語りかける関谷先生

11月19日(土)犬山市内にある国際観光センター 「フロイデ」を会場に、学術センターの主催するオープンカレッジが開催されました。今年のオープンカレッジは今回で第3回目となり、本学保育科准教授の関谷みのぶ先生が『地域の中でよりよく生きる』をテーマに講演されました。朝からの生憎の激しい雨で、参加された方はいつもよりやや少なかったようですが、会場の皆さんは「しあわせ」とは何か、「バリアフリー」とは、「ユニバーサルデザイン」とは、という先生の問いかけに、私たちの町、日本、そして世界の福祉問題を考える手がかりをたくさんおみやげとして持ち帰られたようです。

附属市邨幼稚園秋祭りをお手伝いしました

投稿日:2011年10月30日|カテゴリー:

10月29日に名古屋経済大学附属市邨幼稚園で「秋祭り」が開かれました。

父母の会役員さんの力作 犬山祭の山車(やま)のようですね

父母の会役員さんの力作 犬山祭の山車(やま)のようですね

 保育科1・2年生の有志が「祭」のお手伝いをしました。2年生の中には昨年の「夏祭り」をお手伝いしてくれた人たちもいましたが、今年は園舎の改修工事中とあって体育館を会場としたために、昨年とは少し勝手が違って戸惑ったところもあったようです。大勢の園児とその保護者の対応に追われた学生たちですが、園児の喜ぶ姿を見て疲れもどこかに飛んでいったとのことです。

「秋祭り」ボランティアの皆さん

 お手伝いを終えてくつろぐボランティアの皆さん

名経祭の卒業生たち

投稿日:2011年10月24日|カテゴリー:

 

名経祭はまた、卒業生たちの”Homecomingday”でもあります。
今年も何人もの卒業生が古巣を訪ねてくれました。そのごく一部を紹介しましょう。

 

2011年卒業生

2011年卒業生

2006年卒業生2006年卒業生

2007年卒業生2007年卒業生

2008年卒業生2008年卒業生

2009年卒業生2009年卒業生

雨のち晴れの大学祭

投稿日:2011年10月24日|カテゴリー:

3A2教室 後方は吾妻ゼミ・植田ゼミの展示、手前は1年生の「作って遊ぼう手づくりおもちゃ」

3A2教室 後方は吾妻ゼミポスター発表「子どもと環境」・植田ゼミ「森の楽器屋さん」の展示、手前は1年生の「作って遊ぼう」

 

10月22日・23日の両日、第8回名経祭が開催されました。

保育科の授業に使われることの多い3号館では、1Fと2Fの教室とエントランスホールなどを使って、1・2年生の展示が行われました。 

22日は生憎の雨天でしたが、翌23日には雨もあがってたくさんの幼児や小学生が展示やワークショップを楽しんでくれました。

  3A4教室を使った藤田ゼミの「ハッピーハロウィン」

  3A4教室 藤田ゼミの「ハッピー・ハロウィン」

 

 エントランスホールを使った船井ゼミの展示「チャレンジ・ザ・ゲームズ」

エントランスホール  船井ゼミの展示「チャレンジ・ザ・ゲームズ」

 

 

 

今年も「わいわい犬山フェスティバル」に参加しました

投稿日:2011年10月11日|カテゴリー:

8日朝 準備を整えた保育科1年生 8日朝準備を整えた保育科1年生

秋晴れの好天に恵まれた10月8日(土)・9日(日)の両日、犬山市民会館と南部公民館を会場に開催された犬山市産業振興祭「犬山わいわいフェスティバル」(犬山商工会議所主催)に、名古屋経済大学短期大学部保育科1年生が参加しました。

この催しは本学と犬山市の地域連携事業の一環として企画されたものです。その内容は身近な材料を使って幼児にも簡単にできる「手づくりおもちゃ」の作り方や遊び方です。学生たちはフェスティバルに集まった子どもを相手にていねいにおもちゃつくりの手ほどきをしました。今回は昨年に続いて2度目の参加となりますが、今年の1年生も昨年の先輩たちに勝るとも劣らない奮闘ぶりでした。おもちゃつくりを通して、幼児や小学生のさまざまな反応を確かめながらともに作品を作る喜びが味わえました。学生たちにとってこの経験は、今後に控えている学外・学内の実習にも、さらには卒業後の就職先における保育実践の場面でもきっと役立つことでしょう。

いないいないバーをつくる

いないいないバーをつくる

紙コップ・ロケットをつくる

紙コップ・ロケットをつくる

ぱっちんカエルをつくる

ぱっちんカエルをつくる

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