「報告」 カテゴリーの記事一覧
2011/11/26報告

いちむらっこ祭のリハーサルを本館講堂で行いました
12月16日には附属市邨幼稚園において「いちむらっこ祭」が行われます。2004年から始まり今年で7年目を迎える「いちむらっこ祭」ですが、何回かの試行錯誤を経て今年は「笑顔 (^o^)」をメインテーマに、いろいろな出し物で附属の園児たちに楽しい時間を過ごしてもらおうという趣向です。また同時に、2年次生にとっては保育科の2年間で学んだ知識や保育技術を集大成し、それをあますところなく存分に発表する場でもあります。
そのために11月25日(金)の3・4時限を使って保育科2年次生は、本館講堂で1年次生を幼稚園児に見立てて「いちむらっこ祭」のリハーサルを行いました。
上の写真のように、(1)造形系、(2)運動あそび系、(3)シアター系と3つの分野に分かれてワークショップやペープサートなどを実際と同じ時間、同じ内容で実施してみました。実地にやってみて初めて気づくことがたくさんありました。この経験を生かして、本番までには園児たちを満足させる内容に仕上げて、自信を持って臨んでもらいたいと思います。
2011/11/20報告

参加者に語りかける関谷先生
11月19日(土)犬山市内にある国際観光センター 「フロイデ」を会場に、学術センターの主催するオープンカレッジが開催されました。今年のオープンカレッジは今回で第3回目となり、本学保育科准教授の関谷みのぶ先生が『地域の中でよりよく生きる』をテーマに講演されました。朝からの生憎の激しい雨で、参加された方はいつもよりやや少なかったようですが、会場の皆さんは「しあわせ」とは何か、「バリアフリー」とは、「ユニバーサルデザイン」とは、という先生の問いかけに、私たちの町、日本、そして世界の福祉問題を考える手がかりをたくさんおみやげとして持ち帰られたようです。
2011/10/30報告
10月29日に名古屋経済大学附属市邨幼稚園で「秋祭り」が開かれました。

父母の会役員さんの力作 犬山祭の山車(やま)のようですね
保育科1・2年生の有志が「祭」のお手伝いをしました。2年生の中には昨年の「夏祭り」をお手伝いしてくれた人たちもいましたが、今年は園舎の改修工事中とあって体育館を会場としたために、昨年とは少し勝手が違って戸惑ったところもあったようです。大勢の園児とその保護者の対応に追われた学生たちですが、園児の喜ぶ姿を見て疲れもどこかに飛んでいったとのことです。

お手伝いを終えてくつろぐボランティアの皆さん
2011/10/24報告
名経祭はまた、卒業生たちの”Homecomingday”でもあります。
今年も何人もの卒業生が古巣を訪ねてくれました。そのごく一部を紹介しましょう。
2011年卒業生
2006年卒業生
2007年卒業生
2008年卒業生
2009年卒業生
2011/10/24報告
3A2教室 後方は吾妻ゼミポスター発表「子どもと環境」・植田ゼミ「森の楽器屋さん」の展示、手前は1年生の「作って遊ぼう」
10月22日・23日の両日、第8回名経祭が開催されました。
保育科の授業に使われることの多い3号館では、1Fと2Fの教室とエントランスホールなどを使って、1・2年生の展示が行われました。
22日は生憎の雨天でしたが、翌23日には雨もあがってたくさんの幼児や小学生が展示やワークショップを楽しんでくれました。

3A4教室 藤田ゼミの「ハッピー・ハロウィン」

エントランスホール 船井ゼミの展示「チャレンジ・ザ・ゲームズ」
2011/10/11報告
8日朝 準備を整えた保育科1年生 
秋晴れの好天に恵まれた10月8日(土)・9日(日)の両日、犬山市民会館と南部公民館を会場に開催された犬山市産業振興祭「犬山わいわいフェスティバル」(犬山商工会議所主催)に、名古屋経済大学短期大学部保育科1年生が参加しました。
この催しは本学と犬山市の地域連携事業の一環として企画されたものです。その内容は身近な材料を使って幼児にも簡単にできる「手づくりおもちゃ」の作り方や遊び方です。学生たちはフェスティバルに集まった子どもを相手にていねいにおもちゃつくりの手ほどきをしました。今回は昨年に続いて2度目の参加となりますが、今年の1年生も昨年の先輩たちに勝るとも劣らない奮闘ぶりでした。おもちゃつくりを通して、幼児や小学生のさまざまな反応を確かめながらともに作品を作る喜びが味わえました。学生たちにとってこの経験は、今後に控えている学外・学内の実習にも、さらには卒業後の就職先における保育実践の場面でもきっと役立つことでしょう。
いないいないバーをつくる
2011/09/07報告
↑3歳児のクラスで部分実習
まだ学年歴上は夏季休業中ですが、8月29日から9月10日までの2週間、保育科の2年生は居住地近隣の保育所で実習に励んでいます。3ヶ月前に2週間の教育実習(幼稚園)を終えたばかりですが、今度は0~2才の乳幼児のケアを含む実習です。たとえば、同じ5才児とは言っても、幼稚園児と保育園児では行動のパターンなどにも違いがあるようで、最初の1週間は戸惑う場面もあったようです。
↑指導担当の先生とツーショット
それでも、指導担当の先生から「適時」に「適切」なアドバイスを受けることによって、実習生は少しずつ自信を持って保育の課題をこなしていけるようになります。実際の子どもたちを前に活動することをとおして、保育者としての自覚も次第に備わってきます。
2011/07/18報告
ウエルカムガイダンス会場にて
7月17日(日) オープンキャンパスが開催されました(犬山キャンパス)。
名経大にちなんだクイズに答える
30℃を超す真夏日でしたが、暑さにもめげず多くの高校生の皆さんがキャンパスを訪れてくれました。
クイズの正解を示す「わんまるくん」
犬山市のゆるキャラマスコット「わんまるくん」も特別参加してくれて、高校生の皆さんとの交流を楽しんでいました。
保育系(短大・大学)の説明会
「学部学科紹介」を聞いたり、「体験授業」をのぞいてみたり、「受験相談」のブースに立ち寄るなど、基本的な情報収集のかたわら、ソフトクリームの味見をしたり、コミュニティプラザでのランチを楽しんだりしました。現役の学生たちがキャンパスツアーのガイドをしてくれましたので、学内の各種施設や各クラブの歓迎の催しも、くまなく見学できたことと思います。
2011/07/04報告
液晶画面に見入る園児たち
7月4日(月) 1年次の必修科目『コンピューター概論』の授業に附属市邨幼稚園の年長児61名が参加してくれました。授業で作成した電子紙芝居(プレゼンテーションソフトのパワーポイントで作成)を園児たちに見てもらいました。
きれいな絵に歓声が上がります
電子紙芝居を見終わった園児たちの感想は様々でした。園児の厳しい指摘に落ち込む学生もいれば、画面を見つめる園児たちから上がる歓声に満足げな学生も・・・いつもは課題をこなすのに必死の厳しい授業ですが、今日は楽しい交流のひとときを持つことが出来ました。
2011/06/25報告
6月25・26日(土・日) 6C4教室を会場に「おもちゃインストラクター」の資格取得講習会が開催されました。写真はいろいろなおもちゃでのあそびを体験しているところです。「小さなおもちゃ」で「大きな友達の輪」ができます。

「さわってなーに」 袋の中を見ずに相手の示した「影のプリント」にマッチする「型」を取り出します。
「カエルさんジャンプ」 ジャンプさせてカエルをカンの中へ
「けん玉人形」 簡単そうなんだけど・・・これがなかなかうまく行かない
「テントウ虫じゃんけん」 テントウ虫を「転倒」させると、そこにグー・チョキ・パーが・・・