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附属市邨(いちむら)幼稚園での実習
就職して8ヶ月たちました
1~2歳児を見守る卒業生
先日、この春から卒業生がお世話になっている保育所を2園訪問しました。彼女はこの4月から岐阜県恵那市の保育所で3歳未満児を担当しています。「ようやく仕事になれてきました。卒業しても保育現場では学ぶことがたくさんあります。」と話す彼女。エプロン姿で立ち働く保育士のスタイルが板についてきました。
1~2歳児の給食のお世話をする卒業生(名古屋市内の保育所)
1歳児をだっこする8ヶ月目の新人保育士(右)。この保育園には昨年から保育士として勤務している卒業生(左)もお世話になっています。
2年生の保育実習が無事終了しました
給食後、幼児たちの手洗いの指導をする実習生(岐阜県各務原市の保育所にて)
10月31日から先週末までの2週間にわたって2年次の学生たちは学外実習(保育所)に出かけていました。わずかな例外を除けば、これが短大保育科での最後の実習となったはずです。東海三県下の各実習協力園にはこの場を借りてお礼を申し上げたいと思います。それぞれの実習園においては、これまでの学習成果を存分に発揮して充実した実習ができた学生もいれば、また、反対にここにきてもまだ自分の至らなさに気づかされ、悔しい思いをした学生もいたことでしょう。いずれの場合においても、これまでの実習から学び取った多くの知識や経験を、残り数ヶ月の学生生活の中で確実に自らのものとして、将来に役立てられるようにしてもらいたいと思います。
2年次生の教育実習(幼稚園)
2年生は5月の施設実習を終えたのもつかの間、ほぼ3週間をキャンパスで過ごした後、今度は幼稚園での学外実習に出かけています。愛知と岐阜の公立・私立幼稚園での実習は、今年1月末の観察実習(1週間)から始まって、4月の実習(1週間)を経て、今回(2週間)が総仕上げとなります。この実習ではクラス担任の先生に代わって1日を通して幼児を保育することも経験します。幼児たちの特徴をしっかり把握した上で、綿密に指導計画を立て、それをもとに保育を実践し、その結果を反省する・・・。こうした活動から得られた貴重な体験が、来年の就職先の幼稚園で役立つわけです。
一日実習(実証実習とも呼んでいます)の前はずいぶん緊張するようです。また、自分の思い通りの実習ができずに落ち込むことも少なくありません。しかし、失敗することを恐れて無難に、そつなく実習を終えることを考えるのではなく、自分の持ち味を出して積極的に子どもたちと関わることに専念してもらいたいと思います。実習での「失敗」や「気づき」は、将来の保育者としての実力を身につける重要な契機となるからです。
「学生さんが最初から素晴しい保育をしたら、私たちの立場が無くなってしまいます。たとえ未熟であっても、集中して精一杯努力する姿勢が保育者としての成長を約束してくれるのではないでしょうか」とは、巡回指導で訪れたある幼稚園の園長先生の言葉です。
2年生の施設実習
今月10日より、2年次生は学外の保育実習(施設)に出かけています。今回は愛知県の各地にある児童養護施設や乳児院などでの実習です。一部には自宅から施設に通う学生もいますが、大部分は施設内に泊まり込んでの宿泊実習です。私たち保育科の教員も、この期間は授業の合間を縫って、学生たちのお世話になっている実習先施設を巡回指導で訪問しています。
これまで学生たちは、幼稚園での「幼児」を対象とした実習は経験していますが、今回は乳児から小・中・高校生までと幅広い年齢の「児童」たちが相手ですから、戸惑うことも少なくないようです。加えて、幼稚園実習と比較した場合、実習期間は短いものの、勤務形態や内容が「児童」たちの生活面のお世話を中心としたものとなっていることも、実習生たちにこれまでの実習とは少し違った緊張感を与える原因となっているのではないでしょうか。学生たちはそうした環境の中で、新たな経験を積み上げ、一人前の保育者になるべく、さらに成長を続けていきます。
施設実習で頑張っています
保育科2年次生は9月の上旬に保育所実習を終えたばかりですが、現在はグループごとに愛知県下の乳児院や児童養護施設などで実習をしています。新型インフルエンザの流行も気になりますし、多くは宿泊をともなう実習として行われますから、体調管理には充分配慮するよう出発前には実習担当の教員から細かい指導を受けています。そのおかげもあって、今のところ大きなトラブルもなく順調に実習に取り組んでいるようです。
教育実習(幼稚園)中です
2年次生は現在、6月1日から始まった2週間の教育実習(幼稚園)に出かけています。
保育科の教員は授業の合間を縫ってそれぞれが担当する各地の実習園(57園)に赴き、巡回指導を行っています。
写真右端は「少し風邪気味」といいつつも、元気で3歳児クラスの「おねえさん先生」をする実習生。
保育実習(保育所)
学外実習頑張りました 
9月1日~13日まで、2年次生115名が夏休み中の学外実習である保育実習(保育所)に出かけました。愛知をはじめ岐阜・三重・静岡の80園にお世話になりました。
9月とはいえ、まだまだ暑い日が続く中での実習は大変でしたが、子どもたちの笑顔に励まされて無事に実習を終えることができました。次の保育所実習は10月末から始まります。

1年次生が附属市邨幼稚園で観察実習
6月9日から24日にかけて、保育科の1年次生が同じキャンパス内にある附属市邨幼稚園で、前期の観察実習を行いました。午前9時から11時までの間、1 クラスに2名ずつ入って担任の仕事や子どもたちの様子を観察しました。実習日がたまたま体験入園などの行事に重なる学生たちもいて、幼稚園内の仕事の多様 さに驚く場面もありました。
教育実習を終えて
6月教育実習
6月2日から14日まで、2週間の教育実習を終えて2年次生がキャンパスに戻ってきました。学内でこれまで学んだ内容が実践の場で試されたわけです。今回は、2月と4月のそれぞれ1週間の実習に続く、最後の総仕上げの実習でした。しっかりした手応えを得た人もいれば、思い通りに行かず自信を失いかけている人もいるでしょう。そのいずれであっても、保育現場の空気を吸ってきた2年生を見ると、心なしか顔つきがしっかりと締まったように感じられます。現場から持ち帰ったさまざまな問題の解答を、これからの授業の中で見つけ出してほしいと思います。
実習生たちばかりでなく、先生方も授業の合間を縫って、各地を巡回指導されました。先生たちの中には、カーナビを頼りに1日に660km以上を自家用で走り回られた方もいらっしゃるとか。おつかれさまでした。








