1月19日に保育科2年次後期開講科目の「児童文化」最後の授業で発表会が行われました。
受講生はこの授業の中で、それぞれ自分の制作したしりとり絵本とペープサートを発表しました。

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1月19日に保育科2年次後期開講科目の「児童文化」最後の授業で発表会が行われました。
受講生はこの授業の中で、それぞれ自分の制作したしりとり絵本とペープサートを発表しました。
今日は保育科のカリキュラムの中から、『総合演習Ⅱ』を紹介しましょう。
1年次の後期から始まる『総合演習Ⅱ』では、基礎学力の補強と同時に、保育現場で役立つ「保育技術」を習得する授業です。内容は多種多様ですが、そのどれもが子どもたちとのコミュニケーションをとるのに不可欠なツールです。1年次生たちは少人数のグループで各教室に分かれて、授業を受けます。基本的に座学(椅子に座って黒板に向かう講義型の授業)ではなくて、身体を動かしたり、歌を歌ったり,身近な材料を使った工作など実技が中心の授業内容ですから、自らが楽しみながら、子どもたちの気持ちを引きつける実践的な力=保育力が身に付いていきます。
名前:船井廣則 職位:教授 研究室:3号館 3205 内線:1625
研究室ホームページ
第1 http://www.nagoya-ku.ac.jp/~funaih/index.html
第2 http://http://www.mb.ccnw.ne.jp/hfunai275/
プロフィール
1949年愛知県豊橋市生まれ。1976年東京教育大学体育学部大学院(修士)修了。現職 名古屋経済大学短期大学部保育科教授。附属市邨幼稚園副園長。
▼担当科目
小児保健(通年)、スポーツと文化(前期)、コンピュータ概論(前期)、レクリエーション指導法(前期)、
子どもとスポーツ(後期)、保育・教職実践演習(幼稚園)(後期)担当、
および名経大兼担でレクリエーション理論(前期)、スポーツの歴史(前期)
▼研究テーマ
スポーツ史における歴史叙述の諸問題について
▼ゼミテーマ
子どもの運動遊びづくり -Bruegelの『子供の遊戯』を手がかりとして-
▼最近の著書・論文
『バスク伝統スポーツ文化に触れる」 (単著)幼児教育研究紀要第20号 2008
『保育内容 健康』 (共著)北大路書房 2009
『スポーツ学の冒険』 (共編著)黎明書房 2009
『ラプラスの悪魔と理想的年代記作家』(単著) 21ISC紀要「IPHIGENEIA」通巻No.9 2009
『図解 小児保健』 (共著) みらい 2010
『自ら学ぶ幼児教育』 (編著) 創元社 2010
『スポーツする身体とは何か』 (共著) 叢文社 2010
『「方相氏」と「枝引きずりあそび」』(単著)21ISC紀要「IPHIGENEIA」通巻No.10 2010など