1月30日に新年度から本学に入学することの決まった高校生が犬山キャンパスに集合しました。
入学前教育の一環として、音楽棟でのピアノチェックと3号館絵本ライブラリーでの身近な素材を使った人形(パペット)づくりを体験しました。

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1月30日に新年度から本学に入学することの決まった高校生が犬山キャンパスに集合しました。
入学前教育の一環として、音楽棟でのピアノチェックと3号館絵本ライブラリーでの身近な素材を使った人形(パペット)づくりを体験しました。
午前中は下のように3つの模擬授業が行われ、それぞれ多くの参加者が熱心に授業を体験しました。
・「先生を目指す君たちへ」 飯田先生
・「絵本・人形劇を楽しもう」 市毛先生 ①
・「エゴグラムによる自己分析」 楯先生
コミュニティープラザでランチ②を済ませた後は、「クイズラリー」や児童文化研究会の「パネルシアター」を楽みました。藤田先生の指導のもとに行われた「手作りおもちゃを作ろう」の体験コーナー③では、預かり保育中の附属市邨(いちむら)幼稚園児たちといっしょに、身のまわりにある素材を利用したおもちゃを作ってみました。
保育科では保育士・幼稚園教諭を目指す1年次の学生諸君に、基礎的能力や技術を身に付けてもらうために特別プログラム『基礎学力講座』を開設しています。
この講座では保育者に要求されるメディアリテラシーをはじめ、図画工作・折り紙・あやとりなど保育系技術や、社会人に求められる基本的マナーなどを学びます。保育科の全教員が、それぞれの専門分野に応じてこのプログラムに参加・学生諸君を支援しています。
前期は7月24日に終了しましたが、後期も続けてこの講座で学ぶことで、1年後期から本格的に始まる学外実習にとまどうことなくスムーズに入ってゆくことができるでしょう。