今年で4回目となる学生顕彰Meikei Awardの表彰式が3月12日に行われました。
保育科からは犬山市のボランティアとして活躍した2年生2名が努力賞を受賞しました。

午前中には2年次生の成績発表と「保育実習事前事後指導」の「行ってみたい遠足」の開票結果と表彰式が行われました
午後には1年次を対象に、成績発表と4月・6月の実習に向けてのガイダンスが行われました。ガイダンスでは、1年生の皆さんは附属市邨幼稚園御手洗園長の講話や2年次生の実習・就活体験談に熱心に聞き入っていました。
1月30日に新年度から本学に入学することの決まった高校生が犬山キャンパスに集合しました。
入学前教育の一環として、音楽棟でのピアノチェックと3号館絵本ライブラリーでの身近な素材を使った人形(パペット)づくりを体験しました。
「児童館」や「子育て支援センター」、「保育所」で元気に活躍している方もいます。お孫さん(!)のいる方もいます。皆さんお元気で師走の日曜のひとときを昔話に花を咲かせました。
今年も附属市邨幼稚園で保育科1年次生が「いちむらっこ」を催しました。
例年と異なるのは「ワークショップ形式」を取り入れたことです。
保育科の各ゼミナールでいろいろな企画のワークショップを展開しました。
園児たちは次々と各ゼミを訪れ、上手に遊べた印のスタンプとおみやげをもらってご満悦でした。
保育科はすべてのゼミナールが展示に参加しました。
各ゼミナールは3つの会場に分かれて、日頃の活動の様子をよく伝える展示を発表しました。
開催期間中の展示会場への入場者は200人を数えました。
下の写真は左から ボウリングゲーム、段ボールの組立ハウス、ステンドグラス。
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保育科2年次生は9月の上旬に保育所実習を終えたばかりですが、現在はグループごとに愛知県下の乳児院や児童養護施設などで実習をしています。新型インフルエンザの流行も気になりますし、多くは宿泊をともなう実習として行われますから、体調管理には充分配慮するよう出発前には実習担当の教員から細かい指導を受けています。そのおかげもあって、今のところ大きなトラブルもなく順調に実習に取り組んでいるようです。
午前中は下のように3つの模擬授業が行われ、それぞれ多くの参加者が熱心に授業を体験しました。
・「先生を目指す君たちへ」 飯田先生
・「絵本・人形劇を楽しもう」 市毛先生 ①
・「エゴグラムによる自己分析」 楯先生
コミュニティープラザでランチ②を済ませた後は、「クイズラリー」や児童文化研究会の「パネルシアター」を楽みました。藤田先生の指導のもとに行われた「手作りおもちゃを作ろう」の体験コーナー③では、預かり保育中の附属市邨(いちむら)幼稚園児たちといっしょに、身のまわりにある素材を利用したおもちゃを作ってみました。
保育科では保育士・幼稚園教諭を目指す1年次の学生諸君に、基礎的能力や技術を身に付けてもらうために特別プログラム『基礎学力講座』を開設しています。
この講座では保育者に要求されるメディアリテラシーをはじめ、図画工作・折り紙・あやとりなど保育系技術や、社会人に求められる基本的マナーなどを学びます。保育科の全教員が、それぞれの専門分野に応じてこのプログラムに参加・学生諸君を支援しています。
前期は7月24日に終了しましたが、後期も続けてこの講座で学ぶことで、1年後期から本格的に始まる学外実習にとまどうことなくスムーズに入ってゆくことができるでしょう。
2年次生は現在、6月1日から始まった2週間の教育実習(幼稚園)に出かけています。
保育科の教員は授業の合間を縫ってそれぞれが担当する各地の実習園(57園)に赴き、巡回指導を行っています。
写真右端は「少し風邪気味」といいつつも、元気で3歳児クラスの「おねえさん先生」をする実習生。