2011/05/22報告
今年も、犬山市に隣接した大口町にある大口北児童センターで行われた「センターまつり」に、短大部保育科と人間生活学部幼児教育学科の学生たち総計19名が、ボランティアとしてまつりの運営をお手伝いしました。この催しを本学の学生がお手伝いするのも今年で6年目となりました。
人間生活科学部教育保育学科の学生を中心とする児童文化研究サークル「わらべ」は、パネルシアター『僕のパンツ』を披露して、子どもたちの喝采を浴びました。
人気の「スライム」や「プラバン」、今年の新メニュー「くるくるタワー」を作るコーナーには多くの子どもたちが次々に集まってきましたが、学生たちは丁寧に説明したり、手伝ってあげたりするなど大活躍でした。
こうした地域の行事への参加は、学生たちの将来にも役立つ貴重な体験を提供してくれています。
2011/05/17報告
今年の3月に保育科を巣立った卒業生たち。その後2ヶ月近くが過ぎました。彼女・彼らはそれぞれの就職先でどのような日々を送っているのでしょうか。
現在保育科の教員たちは、授業の合間を縫って、卒業生を採用していただいた幼稚園や保育所を訪れています。上の写真は岐阜県下の幼稚園と保育所で新人として働き始めた本学卒業生のスナップショットです。まだまだ緊張の色を隠せないニューフェイスといったところですね。「どんなようすですか?」との教員の問いに対しては「まだ慣れないことが多く大変ですが、元気に頑張っています」という力強いこたえが帰ってきました。
2011/05/15実習
真剣な実習中にもユーモアを忘れない実習生たち
今月10日より、2年次生は学外の保育実習(施設)に出かけています。今回は愛知県の各地にある児童養護施設や乳児院などでの実習です。一部には自宅から施設に通う学生もいますが、大部分は施設内に泊まり込んでの宿泊実習です。私たち保育科の教員も、この期間は授業の合間を縫って、学生たちのお世話になっている実習先施設を巡回指導で訪問しています。
これまで学生たちは、幼稚園での「幼児」を対象とした実習は経験していますが、今回は乳児から小・中・高校生までと幅広い年齢の「児童」たちが相手ですから、戸惑うことも少なくないようです。加えて、幼稚園実習と比較した場合、実習期間は短いものの、勤務形態や内容が「児童」たちの生活面のお世話を中心としたものとなっていることも、実習生たちにこれまでの実習とは少し違った緊張感を与える原因となっているのではないでしょうか。学生たちはそうした環境の中で、新たな経験を積み上げ、一人前の保育者になるべく、さらに成長を続けていきます。
2011/04/30報告


4月29日(金)に今年度最初のOpen Campusが開催されました。
参加した高校生の皆さんは、7号館でのウエルカムガイダンス・学部学科説明会に引き続き、保育科の授業でよく使用される3号館に移動して体験授業に参加しました。2階「3B1教室」では、教育保育学科の楯 誠先生が「エゴグラムによる性格診断」を、1階「3A2教室」では、保育科の藤田雅也先生が「つくって遊ぼう手づくりおもちゃ」をテーマに模擬講義。後者に参加した皆さんは、身近にある材料で楽しく遊べるおもちゃ作りを体験しました。コミュニティプラザで昼食を終えたあとは、併設されている附属幼稚園を見学しながら、遊戯室に設置されたパネル展示(保育科の授業で作成した作品)やサークル「わらべ」の公演も楽しみました。今年のゴールデンウイーク初日はきっと充実したものになったことでしょう。

2011/04/28報告


4月28日 1年次生対象の就職ガイダンスが行われました。
本学キャリアセンター保育科就職担当の森井さんから、これまでの保育科の就職状況やこれから来年に向けての「就活」スケジュールについて、具体的な例を交えて、丁寧な説明やアドバイスがありました。
保育科での2年間の学生生活は想像しているよりずっと早く推移していきます。先を見通した早めの準備が何より大切です。子どもたちに慕われ、信頼されるすてきな幼稚園教諭や保育士になる夢に向かって一歩ずつ着実に歩を進めていきましょう。
2011/04/02報告
4月1日 爽やかに晴れ渡った青空の下、市邨記念体育館において入学式が挙行されました。昨年の入学式の折は暖冬であったせいでしょうか、学内の桜もすでにたくさんの花を付けていました。しかし、今年は蕾こそ膨らんできてはいますが、どの枝もまだ僅かに数えるほどしか花を付けていません。満開は来週の半ば頃でしょうか。
新入学生の皆さん。ご入学おめでとうございます。私たち保育科教員一同は、皆さんの入学を心より歓迎するとともに、皆さんのこれから始まる「学び」を充実したものにして行くために努力する決意を固めています。そして、皆さん一人ひとりがこれからの学生生活を希望に満ちてスタートさせることを願っています。
2011/03/19報告
↑コミュニケーションプラザでの学生自治会主催のパーティ(会食と表彰式などが行われました)
↑コミュニケーションプラザでの学生自治会主催のパーティ(中井ゼミの皆さん)
3月18日。午前中は肌寒さを覚えるほどで、このたびの大震災に遭われた方々のご苦労に心の痛む気温でしたが、限りなく晴れ上がった青空の下、平成22年度の卒業式が挙行されました。
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
2年間という短い期間でしたが、ともに学び、ともに笑いあった思い出を胸に、輝かしい未来に向けてその第一歩を力強く踏み出していって下さい。私たち教員一同は、皆さんのことをいつまでも見守り、応援しています。

2011/03/15報告
3月10日本館3F講堂で第2回名経アヲードの表彰式が行われました。
昨年10月に犬山商工会議所主催の「わいわい犬山フェスティバル」に参加し、地域の子どもたちに手作りおもちゃの楽しさを経験させた保育科1年次生実行委員が団体の部奨励賞を受賞しました。

また、12月に附属市邨幼稚園と共催した「わくわくいちむらっ子展」の企画・準備に活躍した保育科2年実行委員も団体の部優秀賞を受賞しました。
1・2年の実行委員、そして保育科全学生の皆さんおめでとうございます。
2011/02/20報告
『ぜひ行ってみたい「遠足の計画」コンテスト』の投票結果が2月15日に発表されました。同時に、各賞賞品の授与も行われました。
保育科2年次生の学科科目「保育実習(事前事後指導)」では、30グループに分かれて「遠足の計画」をバーチャルで立案しました。この「遠足の計画」は、2年間の短大生活の中で、講義を通して学んだことや、教育実習/保育実習などで得た現場での貴重な体験をもとに、将来の夢をともにする仲間たちが協力して制作した卒業目前の集大成とも言える取り組みです。
上位入賞者たちとその作品の画像を紹介しましょう。



