法学部ブログ|名古屋経済大学

徳島工業短期大学に講演へ行ってきました

9月18日、主権者教育推進事業に取り組む総務省からの委嘱を受けて法学部 高橋勝也 准教授が徳島工業短期大学自動車工業学科の学生70名を対象に講演をしました。自動車社会の未来を見据えながら、どのように社会へ貢献するべきかを考察できるよう議論を交えた講演が進められました。本学法学部でも来週(2018年9月28日)、1年生合同ゼミにおいて、愛知県選挙管理委員会をお招きして、主権者教育を実施します。

名古屋市市政資料館見学と法廷傍聴(ゼミ活動報告)

9月13日(木)、濱口ゼミ(3年次)では、名古屋市市政資料館の見学と、名古屋地方裁判所において、法廷傍聴を行いました。 名古屋市市政資料館は、かつての名古屋控訴院(現在の高等裁判所に相当。)の建物を保存したもので、建物自体が国の重要文化財になっています。 中には、昔の法廷を模した展示施設や留置施設もあります。 法壇上の一番左が検事、真ん中3名が判事、一番右が書記です。写真右側で[...]

韓国法フォーラム(於 中国・延辺大学)で報告をしてきました

7月21日に中国吉林省延辺朝鮮族自治州延吉市の延辺大学で行われた「第五回 韓国法フォーラム」において、法学部の水島先生が報告をいたしました。--------------------------------------------中国の大学では「韓国法フォーラム」という会議を毎年開催しており、5回目の今年は、吉林省にある延辺大学で行われました。名古屋からは延吉までの直行便がないため、上海で飛行機を乗[...]

韓国の国会で報告をしてきました

7月12日に韓国・ソウルの大韓民国国会で行われた “2018 International Conference Commemorating the 70th Anniversary of the Constitution of the Republic of Korea” において、法学部の水島先生が報告をいたしました。-------------------------1948年に大韓民国が建国さ[...]

法学部 高橋勝也 准教授の寄稿文が、産経新聞「解答乱麻」欄に掲載されました

法学部 高橋勝也 准教授の寄稿文が、2018年8月1日発行の産経新聞「解答乱麻」に掲載されました。※この記事は産経新聞社の許諾を得て、転載されています。掲載記事はこちらからご覧ください。

法学部 1年生合同ゼミで金融リテラシー教室を開催しました(ゼミ活動報告)

6月29日(金)1限、法学部では1年生全体合同ゼミにおいて、日本証券業協会様のご協力により金融リテラシー教室を開催しました。金融商品には、あらゆるリスクとリターンがあることを理解しながら、若者の特権である時間を味方にするという時間軸で考える資産形成について学びました。将来の人生が、豊かで幸せになっていくよう、長期的な目を養っていきましょう。

法学部 高橋勝也 准教授の高校出張授業の模様が、中日新聞に掲載されました

法学部 高橋勝也 准教授の岐阜県立東濃高校での出張授業の様子が、2018年6月26日発行の中日新聞に掲載されました。 ※この記事は中日新聞社の許諾を得て、転載されています。掲載記事はこちらからご覧ください。 高橋勝也准教授への出張授業依頼は、総務省主権者教育アドバイザー事業をご活用ください。問い合わせ先は、公益財団法人 明るい選挙推進協会 調査広報部 渡辺 哲郎 様〒102-0[...]

法学部 高橋勝也 准教授の寄稿文が、産経新聞「解答乱麻」欄に掲載されました

法学部 高橋勝也 准教授の寄稿文が、2018年5月9日発行の産経新聞「解答乱麻」に掲載されました。※この記事は産経新聞社の許諾を得て、転載されています。掲載記事はこちらからご覧ください。

高橋勝也 准教授がNHK高校講座「現代社会」に番組講師として出演しています

本学部 高橋勝也 准教授は、NHKラジオ第二放送において、高校講座「現代社会」に講師として出演しています。【出演日・時間】2018年4月9日、16日、23日(月) 午後7:50~8:10 2019年2月4日、11日、18日、25日(月) 午後7:50~8:10放送済みのものは、こちらで聴くことができます。聞き逃した方は、「NHK高校講座」のサイトからラジオ第2「現代社会」をクリックしてみてください[...]

[法学会]診療拒否に関して、研究会を開催しました

本日(21日)、名古屋経済大学法学会の研究会を開催いたしました。今回は宍戸先生より提案があり、「エホバの証人ー輸血拒否に関わる今日的問題」をテーマとしました。輸血への同意が得られないことを理由として、医療機関がエホバの信者の診療を拒否する事例があるという情報(噂?)があります。そこで、当事者の立場からこうした事例につき説明いただき、今後の法的な検討に繋げたいというのが企画趣旨です。まず、エホバの証[...]