講演会「領土保全と国際法-ウクライナ・クリミア問題を考える-」のご報告|法学部ブログ|名古屋経済大学

講演会「領土保全と国際法-ウクライナ・クリミア問題を考える-」のご報告

過日ご案内いたしました富岡先生による標記の講演会は、無事終了いたしました。

AALA講演

クリミアの帰属を巡るロシアとウクライナの間の対立は、連日に渡って報道されているところです。

本講演では、このクリミア問題について、国際法上の「①武力行使禁止原則」と「②人民の自決権」の観点から検討が試みられました。

当日は30度を超えるかなりの暑さでしたが、会場はほぼ満席の盛況でした。