『法人税法の理論と実務』、『実務 医事法〔第2版〕』のご案内|法学部ブログ|名古屋経済大学

『法人税法の理論と実務』、『実務 医事法〔第2版〕』のご案内

本年4月と5月に、教員が共著者となりました本が、相次いで出版されました。
少々、遅くなってしまいましたが、ご紹介いたします。


法人税法の理論と実務表紙画像実務医事法2
(写真をクリックで、出版社の紹介ページが開きます。)

① 成道秀雄ほか編『法人税法の理論と実務』(第一法規、2014年)

渡辺先生が、「中国の法人税法」についてご担当されました。
1979年以降の中国の法人制度の歴史、現行制度の内容、そして2010年の「中華人民共和国企業所得税法」という近時の動向に至るまで、コンパクトにまとめられております。

② 加藤良夫 編著『実務 医事法〔第2版〕』(民事法研究会、2014年)

「医事法の「スタンダードミニマム」を意識して編集」された法科大学院向けの教科書です。
宍戸先生が、「脳死と臓器移植」についてご担当されました。
臓器移植については、2009年に法改正がありましたので、本書の内容も大幅に書き直されています。


両先生とも、8月のオープンキャンパスでは、体験授業の講師を務めます(予約はこちらから)。
是非、この機会に本学にお越し下さい。