2019年の投稿一覧|法学部ブログ|名古屋経済大学

2019年の投稿一覧

オープンキャンパスを行いました

名古屋経済大学では、毎年夏にオープンキャンパスを行っています。オープンキャンパスでは高校生を対象に体験授業を行っており、法学部からは、7月21日に渕先生が、8月4日に水島先生がそれぞれ講義を行いました。体験授業では、大学において学ぶことの意味や、名古屋経済大学の特徴、そして法律科目についてミニ講義を行いました。知的財産法を専門とする渕先生はSNSと著作権について、憲法を専門とする水島先生は職業選択[...]

夏休みの勉強会

濱口ゼミでは、宅建、行政書士などの勉強のため、夏休みに、名駅サテライトキャンパスに開設しています。名駅サテライトキャンパスは、名古屋駅からすぐの好立地にあり、暑い夏でも快適に勉強できます。自由な時間の増える夏休みですが、秋の試験に向けて、また、将来のために、頑張っています。 

中国政法大学からの交換留学生がゼミで報告を行いました。

 中国政法大学3年生の張然さんは、今年の4月に来日し、本学で交換留学生として学んでいます。 今回は、演習ⅣA(永岩ゼミ)の授業に参加し、「契約締結にかかる説明義務違反−中日契約締結上の過失の違いについて」というテーマで、日本の最高裁判決の検討を中心とした研究報告会を行いました。中国法との比較に及ぶ詳細な報告でしたが、わかりやすいよう具体例を交えながら説明してくれました。 学生のほかに、先生や、大学[...]

教職履修生がフィールドワークに行ってきました!

本学法学部では、中学校社会科と高等学校公民科の教員免許が取得できます。(他学部では、他教科の教員免許を取得できます。)7月6日に、教職履修生が、犬山城と城下町のフィールドワークに行ってきました!中学校社会科の先生は、身近な地域の歴史を通じて、歴史に対する興味・関心を高め、様々な資料を活用して歴史的事象を多面的・多角的に考察する能力を育成する必要があります。フィールドワークは、その実践的な指導を行う[...]

教職履修生が教育実習に奮闘中!

本学法学部では、中学校社会科と高等学校公民科の教員免許が取得できます。(他学部では、他教科の教員免許を取得できます。)現在、3年生は中学校・高等学校にお世話になって、教育実習に取り組んでいます。         本学では、「子供が大好き!」「部活動の指導者になりたい!」などの強い希望をもって教職課程を履修して[...]

ゼミ対抗スポーツ大会を開催しました

法学部では5月17日(金)1限に、1年ゼミを対象に他のゼミとの親睦を兼ねてスポーツ大会(種目:ドッヂビー)を行いました。近藤ゼミ、宮崎ゼミ、岡田ゼミ、高橋ゼミ、水島ゼミの5つのゼミが総当たり戦で激闘を繰り広げました。近藤ゼミからは近藤先生も参戦し、いかなる事にも全力で取り組む姿を、身をもって学生たちに示されました。       [...]

平成30年度重要判例解説が刊行されました

平成30年度重要判例解説が刊行されました。本学からは法学部の渕先生が執筆に参加されています。******ジュリスト臨時増刊として毎年発行される重要判例解説を手に取ったことがありますか?日々たくさんの判決が出されますが、その1年に出された判決の中でも特に重要なものを集めて解説を加えたのが毎年春に発行される重要判例解説です。平成30年度重要判例解説でも、裁判官のツイッター投稿と表現の自由、NHK受信契[...]

愛知県私立桜丘高校にて、法学ガイダンスを行いました

3月15日(金)、愛知県私立桜丘高校へ法学部 高橋勝也 准教授が訪問しました。高校内での進路ガイダンスの一環として、10名の生徒諸君に法学についてのガイダンスを行いました。法の役割などについて、ゲームやシミュレーションを活用して、楽しみながら学んでもらいました。素晴らしい感想をいただいたので、ご紹介いたします。1.私たちの社会において、法が未然に紛争を防いでくれたり、紛争が起こってしまったときに解[...]

愛知県私立愛知啓成高校にて、法学ガイダンスを行いました

3月14日(木)、愛知県私立愛知啓成高校へ法学部 高橋勝也 准教授が訪問しました。高校内での系統別説明会の一環として、15名と10名の生徒諸君に法学についてのガイダンスを行いました。 どのような法(ルール)を築いていくことで、公平・公正な社会が実現するのか、シミュレーションを活用して、楽しみながら学んでもらいました。素晴らしい感想をいただいたので、ご紹介いたします。 1.身近な[...]

『著作権判例百選[第6版]』(有斐閣)が刊行されました。

『著作権判例百選[第6版」』(有斐閣)が刊行されました。本学からは法学部の渕先生が執筆者として参加しています。--------------------私は100番目のピクトグラム事件を担当しています(「百選」とありますが、多くの判例百選では100以上の判例が掲載されています)。観光客の利便性のために観光名所をわかりやすく表現したマーク、それを作成したデザイン事務所と依頼した自治体の間がこじれてしま[...]