「未分類」カテゴリーの投稿一覧|法学部ブログ|名古屋経済大学

「未分類」カテゴリーの投稿一覧

名古屋市教育委員会主権者教育研修会で講演を行いました

2月1日(土)、名古屋市教育委員会が主催する主権者教育研究会にて、法学部 高橋勝也准教授が講演を行いました。名古屋市立高等学校の社会科・公民科の先生方を中心に、参加してくださいました。未来を担う高校生に、どのように選挙を教えればいいのか、どのように政治と向き合ってもらえば良いのかと、たくさんの質疑をいただき、活発で有意義な研修となりました。名古屋の、愛知の若者のこと、どうぞよろしくお願いいたします[...]

井野俊郎衆議院議員と面会しました。

法学部 高橋勝也准教授は、衆議院第二議員会館を訪問して、井野俊郎衆議院議員と面会しました。井野俊郎氏は、「世の中が公正でない!」と感じとると国会議員を志しました。何の基盤も持たない自分がどうしたら実現できるかと考えたとき、ある大学の法学部の門を叩き、猛烈な勉強で弁護士になるのです。その活躍が認められると、市議会議員となり、現在は、衆議院議員として、国民のために奔走されています。若者への「やるべきこ[...]

船田元衆議院議員と面会しました。

法学部 高橋勝也准教授は、衆議院第二議員会館を訪問して、船田元衆議院議員と面会しました。船田元氏は、公職選挙法改正による18歳選挙権を実現した立役者です。また、2022年から、18歳を成人年齢とすることが民法改正によって決まっていますが、その実現の立役者でもあります。超党派的な活動をけん引されました。「若者に政治へ飛び込んで来てほしい!」との想いで18歳選挙権を実現し、「若者に自立して、社会に飛び[...]

2017 Global Review of Constitutional Lawが刊行されました。

Richard Albertほか編 『2017 Global Review of Constitutional Law』 (I-CONnect and the Clough Center)が電子書籍で刊行されました。日本からは本学法学部の水島先生が執筆に参加しています。------------------------------------------------------------Inter[...]

『新・判例ハンドブック情報法』(日本評論社)が刊行されました

宍戸常寿編『新・判例ハンドブック情報法』(日本評論社)が刊行されました。本学からは法学部の渕先生が執筆者として参加しています。---------------- このたび、宍戸常寿編『新・判例ハンドブック情報法』(日本評論社)が刊行されました。私は若干の編集作業のお手伝いと執筆を担当しています。最近では「情報法」という言葉を耳にすることも増えてきましたが、憲法や民法とは異なり、情報法という[...]

「先生になるぞ!」 教職履修生が模擬授業に奮闘中!

本学法学部では、中学校社会科と高等学校公民科の教員免許が取得できます。(他学部では、他教科の教員免許を取得できます。)現在、2年生は来年度の教育実習に向けて、模擬授業に取り組んでいます。本学では、「子供が大好き!」「部活動の指導者になりたい!」などの強い希望をもって教職課程を履修している学生が多いです。教科教育法の授業では、主体的な白熱する議論を展開します。学生諸君、みんながお互いに高め合っていこ[...]

岐阜県中濃圏域コミュニティリーダー育成研修会で講演を行いました

12月11日(火)、岐阜県選挙管理委員会中濃地方事務局が主催する「中濃圏域コミュニティリーダー育成研修会」へのお招きを受けて、法学部 高橋勝也准教授が訪問しました。岐阜県では、明るい選挙推進運動が広く地域住民に行きわたるように、地域リーダーの育成に力を入れています。そのようなリーダーの方々が集まる研修会にお招きいただきました。若者諸君、社会にはみんなのために貢献するリーダー、大人がたくさんいます。[...]

ナゴヤ・シティ・カレッジで講演を行いました

12月1日(土)、名古屋市選挙管理委員会事務局が主催する「ナゴヤ・シティ・カレッジ」の講師のご依頼を受けて、法学部 高橋勝也准教授が訪問しました。若者が政治や選挙になぜ、関心を示さないのかを一緒に考えました。講演という形をとっていましたが、熱心な質疑応答もあり、感服いたしました。2019年は、12年に一度の選挙イヤーでもあります。来年2月には愛知県知事選から始まり、未来を決める選挙が目白押しです。[...]

(ゼミ活動報告)模擬裁判を行いました

濱口ゼミ(3年)では、法廷教室を用いて、模擬裁判を実施しています。これまでに、すでに2回実施し、両方とも、覚せい剤取締法違反(自己使用)をテーマにしました。1件目は自白事件で、2件目は否認事件です。裁判長役の学生からは、利害関係が対立する当事者間で判断を行うことの難しさや、証拠資料の少なさに対する不満も聞こえてきています。神ならぬ人が、人を裁くことは容易ではありません。そのために、法律が存在し、様[...]

尾北看護専門学校に講演へ行ってきました

11月20日(火)、大口町選挙管理委員会と連携して、法学部 高橋勝也 准教授が尾北看護専門学校の1,2年生80名を対象に講演をしました。生命と医療の未来を見据えながら、どのように社会とかかわっていくかを考察できるよう議論を交えた講演が進められました。代理出産、卵子凍結、子宮移植など、昨今、法整備が求められている課題に真摯に向き合いました。みなさんの学びは、生命を育み、いのちを守ることに他なりません[...]