2011/05/27経済学部の教員ブログ
今年の春のオープンキャンパスは4月29日(金)に開催され、多くの高校生達で賑わいました。来場者は120名。経済学部でも、荻田誠一学部長の学部紹介と加藤秀弥准教授の模擬授業に、大勢の高校生が参加してくれました。
以下抄録を掲載致します。
学部紹介(荻田学部長):

経済学部では、座学のみではなく、経済学部特別研究室への参加、MOS検定へのチャレンジなどを通して、自ら前に踏み出す力を養い、実践的能力、就職能力を高めることを目指しています。
カリキュラムにおいては、消費経済コース・金融コース・地域政策コース・経済実践コースの4コースを用意し、目的を持った履修をサポートします。
経済学部特別研究室では、「消費生活アドバイザーチーム」「ファイナンシャルプランナーチーム」「地域社会研究チーム」の3つのチームに分かれ、それぞれ実践的な人材を育てています。
模擬授業(加藤准教授):

高校生の皆さん、将来のライフプランを考えるうえで、大学および学部を選択することはとても大事です。
自分のなりたい職業は何でしょうか?それを実現するためには、どのような知識・技能・資格が必要でしょう?そして、それらを得るために、どのような進路に進むべきでしょうか?ファイナンシャルプラニングを通して考えてみます。
また、午後からは、田村善弘講師によるプチ講義「食料自給率と食品安全性」があり、食料自給率とは何か、食品安全性とは何かといった点について、諸外国と日本との例を交えて話がありました。
2011/05/17経済学部の教員ブログ
今年も経済学部では入学の初めにフレッシャーズ・ウォークを実施しました。去年先輩のお世話になった1年生もことしは実行委員として頑張ってくれました。
今年のフレッシャーズ・ウォークは国宝・犬山城からです。お城の内部を見学した後、城内で一休みし、新たに入学した1年生達は新しい出会いを楽しんでいました。みんなもう既に仲良くなって、いろいろなところで会話が弾んでいました。
当日は犬山祭りの日となり、当初はお祭りの町を歩く予定でしたが、あまりの人混みに予定を変更(残念!)桜の咲く散策路を通って、名鉄犬山駅近くの余坂天神まで歩きました。
余坂天神からは 犬山駅→名鉄・小牧線→楽田駅 と電車に乗ります。ここでも先輩達の見事な采配で、大人数の我々も難なく地域のコミュニティーセンターにたどりつきます。
コミュニティーセンターでは、毎年のように、管理栄養学科の学生達による昼食が待っています。ことしは、新入生達も大喜びのピザ。シーフードピザやソーセージなど、様々なピザが若者達の旺盛な食欲を満たしていました。
食事の後は、恒例のゲーム大会です。名前あてゲームでは、ゼミ毎に全員が全員の名前をあててゆきます。さあ、私(筆者)もゼミ担当、教員もこの日から担当学生の名前を覚えなければいけません。年なのでみんなの名前を覚えるのも一苦労・・・とほほ;;若い新任の人達が、すらすら読み上げるようにゼミ生の名前を呼ぶのを、汗をかきながら聞いていました。なんとか全員を憶えて、いざ決戦!汗だくで読み上げたものの、優勝はやはり新任の先生にさらわれてしまいました。
最初ぎこちなかった学生達も終わる頃には和気あいあい。みんなで楽しくコミュニティーセンターを後にしました。
今年も無事に終わった経済学部のフレッシャーズ・ウォーク、写真集ができました。興味を持たれた方はご覧下さい。