教育保育学科ブログ|名古屋経済大学/名古屋経済大学 短期大学部

日本保育学会とゼミBBQ

連休も終わり、教育保育学科2,3年生は6月の学外実習に向けて、

4年生は小学校教育実習に向けて、

課題に取り組む学生さん達でいっぱいです。

 

連休は、5月4,5日に開かれた日本保育学会第65回大会(於:東京家政大学)に参加してきました。

博美ゼミ3年生の5名も、学会に初参加。

名刺を用意し、口頭発表された先生方に質問してきました。

大きな学会だったので、部会をはしごし、発表資料を収集する姿もありましたね。

写真は、1日目夜の反省会。東京・池袋で1日目の発表を拝聴したふりかえりをしました。

日本保育学会の夜

最初は発表を聴くだけでも緊張していたようですが、2日目には慣れてきて、

来年に期待できますね。

 

5月9日の夕方~夜は、博美ゼミの新入生歓迎会BBQ。

本学体育館脇にあるBBQサイトで、1,2,3年のゼミが合同で行いました。

1年生はちょっと緊張気味?でも少しずつ先輩のフォローで打ち解けてきましたね。

2年生は準備から片付けまで中心になって進めてくれました。

3年生は初めての学外実習間近の2年生にアドバイスしてくれていましたね。

平成24年度博美ゼミBBQBBQ2

BBQ3BBQ4

こういう先輩後輩の交流の機会を、これからも大切にしたいものです。(文責・伊藤博美)

 

 

 

平成24年度がスタート

23年度も3月20日(祝)に学科独自の卒業パーティ、30日(金)に在学生オリエンテーションで無事に終了しました。

卒業パーティ(長野県人会) 

これは卒業パーティ会場で撮影した、長野県人会と伊藤博美の記念写真です。

長野県に帰る人、愛知に残る人それぞれですが、いい絆が結べ、人生の宝物になりましたね。

 

さて、24年4月1日に名古屋経済大学大学院・大学・短期大学部の入学式が執り行われ、

教育保育学科も新入生を迎えて、新年度がスタートしました。

入学式翌日から、1泊2日のフレッシュマンセミナー。

健康診断を本学で済ませ、犬山国際ユースホステルへ移動後、犬山モンキーパークを散策しました。その後、

フレセミ・オリ(楯先生)フレセミ・オリ(川添先生)

 楯先生、川添先生からそれぞれカリキュラム表の見方や情報システムなどについてのオリエンテーションがあり、

フレセミ・夕食 たくさんの説明を聴いて、待ちに待っての夕食。

フレセミ・ゼミGW(博美ゼミ) 夕食後はゼミごとに時間割の組み方を上級生に教えてもらいました。

変換画像
フレセミ・レク(川添先生)  翌日は天候が悪かったため、犬山国際観光センター「フロイデ」にてレクリエーション。

フレセミ・レク(時彦先生) フレセミ・レク(楯先生)フレセミ・レク(じゃんけん)フレセミ・レク(見守る先生方) 

1年生に混じってレクリエーションでじゃんけんする先生、

自分のゼミ学生がじゃんけんで勝つか、暖かいまなざしで見守る1年ゼミ担当の全ての先生方の姿がありました。

こうして新入生も、友達や先生と新しい絆を結び、名古屋経済大学での生活をスタートさせました。

今年度着任した新学長のお話にもありましたが、この4年間が実り多き大学生活になるよう、教育保育学科も尽力します。(文責・伊藤博美)

 

 

卒業式

今日、3月19日は名古屋経済大学・大学院・短期大学部の卒業式でした。

全体での卒業式が市邨記念体育館で執り行われた後、各ゼミの先生方から、

卒業証書が授与されました。

卒業証書授与5 卒業証書を一人ずつ読み上げ、

卒業証書授与1

授与いたしました。

本学科の卒業生は学士(教育・保育学)の学位を取得したことになります。

ご卒業おめでとうございます。

他者をケアし、また自らもケアしながら、他者の成長を支える人材として、

これからのご活躍を祈念します。(文責・伊藤博美)

 

飯田ゼミBBQ

3月8日に、飯田ゼミの卒業間近の4年生が、小牧市の「ぼだい樹」というお店でBBQをしました。

飯田ゼミBBQ3飯田ゼミBBQ2

男子学生がお肉や野菜を焼いてくれました。女子もサポート。おしゃべりしながら、先生に給仕をしてくれました。

卒業間近、先生に進路のことなど相談する人も。

飯田先生のほかに、横井先生も来て下さいました。飯田ゼミBBQ

ところで、飯田年美先生(写真右)は残念なことに3月をもって退職されます。

本当にいろいろお世話になりました。

今後も、別の形ではありますが、いろいろ本学にお力添えいただきます。

どうぞよろしくお願い申し上げます。(文責・伊藤博美)

 (3月9日の公開時には、ぼだい樹の所在地を春日井と記しましたが、正しくは小牧市です。

お詫びして、修正いたします。)

短大保育科との合同ゼミスキー研修旅行

2月12日~15日の間、本学短期大学部保育科と、教育保育学科の有志ゼミ合同で、

新潟県妙高市の赤倉温泉へスキー研修旅行に出かけました。

今年は雪も多く、現地の方々は大変だったと思いますが、ゲレンデのコンディションは良かったと思います。

お天気も雪が多く、快晴は半日だけ。しかし素晴らしいパノラマを眺め、研修ができました。

写真の右端は、スキー中級コースの講師を務めてくれた学生です。華麗な滑りをモデルに、一人ずつ滑ってコメントをもらい、上達していました。

スキー1スキー2

学生さんにはスノーボードの方が人気ですが、スキーは70歳を過ぎてもできる、生涯スポーツ。

スノーボードも自由時間に滑りましたが、華麗さはスキーが勝るように思います。ぜひ、こういう機会に身に付けてもらいたいですね。(文責・伊藤博美)

川添ゼミ卒業研究発表

川添ゼミ卒論発表4少し遅くなりましたが、2月10日に、川添先生のゼミナールが卒業研究発表を行いました。

発表したのは卒業間近の4年生。

川添ゼミ卒論発表1川添ゼミ卒論発表2川添ゼミ卒論発表3

これに対して、川添先生から講評がありました。

川添ゼミ卒論発表5

当日は3年生や、次年度から川添ゼミに所属予定の1,2年生も参加しました。

川添ゼミ卒論発表4

他のゼミの先生からの質問に答えるなどして、発表者には研究を深める機会となったのではないでしょうか。

また後輩には、卒業研究を見据えた学びになったと思います。(文責・伊藤博美)

幼稚園実習のまとめ(特別講義)

今日1月18日は、5限目の時間帯に

教育保育学科2年次生対象の、特別講義がありました。特別講義の様子

幼稚園実習を終えた学生さん達が、幼稚園実習の総まとめをする機会でした。

講師には、

小牧幼稚園副園長の秋重厚子先生をお招きしました。秋重厚子先生

学生さん達の幼稚園実習後の反省について丁寧にコメントをいただき、最後に、何もしないとマイナスになるけれど、何かすればプラスになるという励ましのお言葉を頂戴しました。

講演の後、学生から秋重先生に

外遊びのゲームがワンパターンになってしまい、どうしたらよいか、

左利きだが、保育者になるために何をしておけばよいか、

と質問があり、丁寧にお答えいただきました。聴き入る学生

秋重先生、本当にありがとうございました。(幼稚園実習担当:伊藤博美)

公開授業

遅ればせですが、あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、今日は冬休みも明けて、通常授業日初日でしたが、

5限に公開授業を行いました。

2年生の前で、公務員(保育職)の採用試験合格者をゲストに、

試験勉強の方法や、2次、3次の実技や面接のことをうかがいました。

3名の4年生がインタビューに答えてくれたのですが、

2年生がメモをとりながら真剣に耳を傾けていました。

3名に共通していたのは、地元の保育所(幼稚園)で先生になりたい!という気持ちが入学当初から強くあったこと。

具体的に勉強を始めたのは3年生になってからのようですが、

その思いを忘れず、図書館などで毎日コツコツ勉強したそうです。

そして、自己PRや実技、集団討論(面接)についても、経験を話してもらいました。

今日うかがったお話を動機づけにし、2年生にも2年後、先輩達のような笑顔で卒業を迎えてもらいたいものです。(伊藤博美)

旧・幼児保育学科1期生同窓会

幼保1同窓会教育保育学科今年最後のブログになりそうです。皆様今年も大変お世話になりました。

写真は、幼児保育学科1期生の同窓会のものです。卒業して3年目ですが、元気にやっているようで安心です。結婚した人もちらほら、親になっている人もちらほら。人生を歩む力に、大学が少しでもなっていたのなら、幸いです。

人が育っていくのを感じられる仕事は幸せです。子どもの成長を支えるために、たくさんのことを学ばねばなりませんが、保育や教育は、成長を間近に感じられる、やりがいのある仕事です。

在学生も、来春4月に入学してくる方たちも、そういう仕事に就く夢に向かって、自分を磨いていってほしいなと思います。命の重みと絆をいつも以上に感じた2011年でした。皆様、よいお年を!(伊藤博美)

附属幼稚園での観察実習

教育保育学科1年次生の学外実習(といっても学内ですが)、

附属市邨(いちむら)幼稚園での観察実習が、10月12日(水)から始まりました。

大学に入学して初めて、1日ずっと幼稚園にいて、

幼稚園とはどういうところか、

先生はどのように仕事をされているのか、

子どもたちはどんな様子か、

観察して、触れ合って、学んできています。

実習生は、子どもたちに慕われたり、時には無視されたり(苦笑)。

また、教育者としてのふるまい、服装、言葉遣いにも、気を使います。

多くを大学の教室へ持って帰ってきてもらいたいですね。

なお、附属市邨幼稚園は、現在改修中のため、体育館側のキャンパスの仮園舎を使用しています。

(これもまた、オープンスクールのようで気持ちのよいところです。)

(幼稚園教育実習担当・伊藤博美)

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