末岡学長ブログ

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残暑お見舞い申し上げます 短大体育大会

投稿日:2008年8月8日|カテゴリー:

残暑お見舞い申し上げます。
 今年は、梅雨明けが普段より10日ほど早かった影響か猛暑の夏となり、いたる所で猛暑日の連続記録を更新しております。
 さて、学生の皆さん、前期の試験無事終了いたしました。ご苦労様でした。今日は8月7日立秋でありますが、皆さんは今日から夏休暇に入ります。スポーツクラブに所属している皆さんは合宿練習に汗を流し、あるいはゼミで研修旅行に出かけたり、アルバイトを予定している学生諸君もおいででしょう。
酷暑の折、体調に十分留意されてご活躍ください。

 一昨日8月5日、第43回日本私立短期大学体育大会の開会式が東京代々木の東京体育館で行われました。この大会は、毎年この時期に開催され、全国の各短期大学の運動部に所属して活躍し、各県を代表する競技会です。競技種目は、硬式・軟式テニス、バスケットボール、バレーボール、卓球、バドミントンなどで競われます。本年度は、全国90短期大学、約3000名の選手の皆さんが参加して3日間の予定で開催されました。
 かつて市邨学園短期大学当時、本学バスケット部もこの大会では大いに活躍し何度も全国優勝をしていた頃が懐かしく思われました。昭和40年代、新井先生率いる本学短大のバスケット部の活躍は、全国にその名を轟かせ、当時の東京教育大学、日本体育大学など4年制大学をも撃破し、短期大学でありながら全国女子大学バスケットの頂点にあり、決勝戦を観戦されていた皇太子妃美智子様(現皇后陛下)が短期大学の活躍に感心され、本学についてお尋ねがあったと伺っております。
 開会式は、佐藤弘毅日短協会長(目白短期大学理事長)の挨拶に続き、名誉総裁高円宮妃殿下のご挨拶をいただき、目白短大、東京成徳短大、東京女体育短大など、チアリーディング、新体操ダンス、和太鼓などの見事な公開演技が行われました。
 愛知県からは6短期大学が参加されていましたが、本学の出場がなかったことに一抹の寂しさを感じました。学生諸君のサークル活動を中心とした学生生活が更に活性化されますことを期待いたします。

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