ウズベキスタン法シンポジウムで報告をしてきました
12月1日(金)に名古屋市でUzbek Journal of Legal Studies(UJOLS)の初めてのシンポジウムが開催され(プログラムはこちら公式サイトより)、法学部のウミリデノブ・アリシェル先生(Alisher UMIRDINOV)が報告をいたしました。
いただいた写真と記事を紹介します。
今回のテーマは、New Development Strategy of Uzbekistan for 2017-2021〜 Legal Challenges〜というもので、これは私(ウミリデノブ先生)がExecutive Editor(編集主幹)を務めるUJOLS委員会によって企画されました。
パネリストは日本に留学しているウズベク人の大学院生及び海外で活躍している若手研究者であり、各パネルにベテランの日本人の先生方がコメンテーターとして参加しました。
特に、私が企画責任者であった「国際経済法とウズベキスタン」という第3番目のパネルは、現在中国が中央アジア諸国において実現しようとしている「一帯一路」プロジェクトがどのような法的枠組みによって行われるかを検討対象にしており、日本人の研究者だけではなく、弁護士の方々からも高い関心が寄せられました。
シンポジウムの最後には、ウズベキスタンの新しい開発戦略の法的側面に関して学生コンペも行われました。
専門的意見(エキスパート・オピニオン)を提出した参加者の中から3人が優勝し、優勝者には二つのiPadと本を贈呈しました。
このような学生コンペは来年度も開催する予定ですので、中央アジア諸国の法制度に関心を持っている名古屋経済大学の学生たちの参加もお待ちしています。
論文とエキスパート・オピニオンの提出は、英語と並んで、日本語でももちろん可能です。
1. シンポジウムに参加した大学院生・研究者・弁護士
2. シンポジウムの会場
3. 名古屋大学の名誉教授と一緒に報告をする大学院生
4. コーヒー・ブレークの準備☕️
5. ウズベキスタン女子留学生によるケーキも🎂
6. 学生コンペ優勝者、喜びの表情🏆