蔵書点検が終わりました!|図書館ブログ|名古屋経済大学

蔵書点検が終わりました!

図書館では2月1日~2月14日の2週間、蔵書点検を行っていました。

蔵書点検とは、「図書館に所蔵されている本の棚卸作業」です。
図書館で所蔵している資料が所定の場所に収まっているかを確認し、
行方不明のものがないか点検する作業をしています。
図書館やサテライト図書室、支援室や研究室など、
約35万冊の資料のバーコードを、1冊ずつ機械で読み取っていきます。

バーコードを読み取る機械、ハンディターミナルです。

<1人1本

これを使って、1冊ずつバーコードを読み取ります。

<ピッ

その後、読み取ったデータと所蔵データを照らし合わせ、資料の所在確認や点検を行います。

今回は常駐の学生アルバイトだけでなく、学内でアルバイトを募集し、
多くの学生さんに協力してもらいました。
その甲斐あって、35万冊すべての読み込みを終了することができました!ヽ(^o^)丿

その後、バーコードを読み込まれていない図書(行方不明)を探しだす作業を行い、
昨日一通りの確認が終了しました。

期間中、本の移動やサービスが制限されることがありご不便をおかけしました。
ご協力ありがとうございました!